ホロライブ9周年を祝う特別イベントが横浜で開催 花火やドローンを駆使したメモリアルショーも

カバーは、運営する「ホロライブプロダクション」の設立9周年を記念し、公式スマートフォン向けゲーム『hololive Dreams』をテーマとしたイベントを9月より実施することを発表した。
本施策では、横浜の街を舞台にした周遊イベント「ほろ~かる 横浜篇」と、音楽花火イベント「ホロ花火2026」の2大プロジェクトを展開する。
「ほろ~かる 横浜篇」は、ご当地応援を目的とした企画「ほろ~かる」の第2弾として実施されるもの。ホロライブプロダクション所属タレントの宝鐘マリン、雪花ラミィ、尾丸ポルカ、博衣こより、こぼ・かなえる、ハコス・ベールズ、一条莉々華の合計7名と横浜市内の施設のコラボが決定した。


会場では、その場でしか聴くことのできない限定ボイスや施設を巡るスタンプラリー、コラボドリンク販売のほか、描き下ろしイラストを用いたグッズ販売、等身大パネルの展示が行われる。開催期間は9月18日から10月9日まで。メイン会場は横浜ワールドポーターズで、みなとみらい東急スクエア、横浜みなと博物館・日本丸メモリアルパーク、GiGO横浜中華街、THE WHARF HOUSE YAMASHITA KOENでも展開される。
あわせて、昨年幕張で開催された音楽花火イベント「ホロ花火」が、プロダクション9周年を記念して「~ hololive production 9th Anniversary Fireworks ~Blooming Dreams」として再び開催されることも明らかになった。10月15日に埼玉スタジアム2〇〇2にて実施され、ホロライブの楽曲に合わせ、最新技術を駆使した花火とドローンが夜空を彩るメモリアルショーとなる。





























