「スキンシップが多い女が苦手」37歳ウルトラマン俳優の“正直すぎる”姿にひろゆき「コンテンツとしてはすごい楽しんで見てる」

ドラマ『ごくせん』第2シリーズ(日本テレビ系)で役者デビューを飾った37歳俳優・石黒英雄が恋愛番組に出演。4月30日配信の#5で、気になっている女性に対して思いを伝えるシーンに注目が集まった。
その番組とはABEMAの『恋愛病院』。恋を忘れた大人たちが本気で人と向き合い、恋に落ちるのかを追っていく企画で、政治・経済・カルチャーなど各分野で活躍してきた男女10名が、2泊3日の共同生活を行う。スタジオ見届け人は、アレン様、ひろゆき、真木よう子、玉城ティナが務めている。

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『ウルトラマンオーブ』(テレビ東京系)での主演経験があり、 「気持ちに正直すぎる」石黒は、「仕事優先脳で恋愛感情がエンスト」している経営者で元自動車整備士の池田陽花(30)と初日にデートをし、良いムードとなっていた。
しかし、2日目に池田は経営者で「令和の虎」総合演出を手掛ける桑田龍征(40)と料理中に何度もボディタッチを繰り返し、その様子を見た石黒は不貞腐れてしまった。番組が用意したシチュエーションにも関わらずだ。

しばらく全員とコミュニケーションを放棄していた石黒だったが、意を決して池田を2ショットに誘い、「好きな手前まで行ってた」と自分の気持ちを伝えた上で「スキンシップが多い女が苦手なんすよ」と言い放った。
それからも石黒は池田に対し「夜(キャバクラなどの仕事)やってたでしょう?」「彼氏いるでしょう?」と、謎ともいえる質問をぶつける。これに池田は困惑しつつも「やってない」「彼氏がいるんだったらこんなリスキーなことをしに来ない」と誠実に伝えた。

石黒のあまりの一方的な主張に、スタジオの玉城が思わず目を閉じて思考を停止する中、ひろゆきは、「大人になるにつれて、他人というのは自分と考えが違うというのがわかってくる。でもそれがわかってない感じがして、少年のような純粋さ、中学生っぽさ、それも含めて成長がないまま年だけ取ったっていう感じ」「それで食えてきたんだから面白いなと思って。コンテンツとしてはすごい楽しんで見てます」と、淡々と辛辣な意見を述べた。
一方で真木は「みんなの中に英雄くんはいるよねって(思う)。好きな人には嫉妬しちゃうし」と石黒を擁護する場面も。そんな中で石黒は「本当はもっと話したいな」と池田の目を見て伝えていた。池田が気になっている気持ちは、どうやら本物のようだ。

また、この番組には元安芸高田市長の石丸伸二(43)が参加していることも話題となっている。次回の#6がいよいよ最終回だ。石黒、石丸はどんな最後を迎えるのだろうか。そして『恋愛病院』に入院した中でハッピーエンドを掴める人はいるのだろうかーー。
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