『スト6』『ぷよぷよ』『ポケモンユナイト』……「第20回アジア競技大会」に出場、日本最強のeスポーツ選手団を全員紹介!
32年ぶりの日本開催となる「第20回アジア競技大会」まで、あと5カ月に迫っている(※本大会は9月19日、eスポーツ競技は同23日に開幕)。
「アジア競技大会」とは、オリンピックに次ぐ、アジア最大級のスポーツ競技大会であり、今回も「第19回アジア競技大会(2022年/杭州)」に続いて、eスポーツが正式なメダル種目として採用されている。
そんなeスポーツ競技の日本代表候補選手を決める最終選考の舞台となったのが、愛知県のAichi Sky Expoで開催された「ASIA esports EXPO 2026」(3月21日~22日)である。

「ASIA esports EXPO 2026」は愛知・名古屋eスポーツ活性化推進委員会および日本eスポーツ協会(JESU)による、eスポーツの展示会イベントだ。
2日間にわたり『グランツーリスモ7』『ぷよぷよeスポーツ』『eFootball™』『ストリートファイター6』『THE KING OF FIGHTERS XV』『鉄拳8』の最終選考会が開催された。
上記タイトルに加えて、すでに選手の選考が完了していた『ポケモンユナイト』『第五人格』部門の選手たちも、2日目には会場に姿を見せた。

日本最強のeスポーツ選手団とは、いったいどんな選手たちなのだろうか。
この記事では、「第20回アジア競技大会」のeスポーツ競技を日本中で応援するために、全選手とコーチを「大会に向けた意気込み」とともに紹介する。
(最後に筆者の推し選手を紹介するので、みんなで応援しよう!)
日本代表選手たちを紹介
ひぐち選手|対戦格闘団体戦(ストリートファイター6)

「世界で強いプレイヤーが多い『ストリートファイター6』で、日本を背負って戦えることをすごく楽しみにしています。後ろにいる心強い味方に、恥じない結果を出したいです」
score選手|対戦格闘団体戦(THE KING OF FIGHTERS XV)

「代表選手になれたことを大変嬉しく思います。本番でも、みなさんに笑顔になってもらえるように頑張りますので、よろしくお願いいたします」
NOBI選手|対戦格闘団体戦(鉄拳8)

「チームの足を引っ張らないように、残された期間を全力で頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」
ゆうき選手|ぷよぷよeスポーツ

「優勝してめちゃくちゃ嬉しいです。今まで戦ってきた選手と自分の未来のために頑張ります」
國分諒汰選手|グランツーリスモ7

「日本代表選手として選ばれたこと、非常に光栄に思います。本大会も精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いします」
Tess選手|eFootball™(PC部門)

「僕は第18回アジア競技大会で金メダルを獲得していて、今回は二連覇がかかっている状態です。環境が変わって心機一転、挑戦者の気持ちで金メダルを獲れるように頑張りたいと思います。今回はモバイルのlemon pop選手と組むことになりますが、初出場なので緊張やプレッシャーもあると思います。ただ、かなり才能のある素晴らしい選手なので、自分が引っ張っていけるように頑張っていきたいです」
lemon pop選手|eFootball™(モバイル部門)

「試合の流れはあまり良くなかったのですが、最後まで逃げきれてよかったです。
攻撃の部分で仲間に繋げられたのが良かったと思います。(ユニフォームを手にした気持ちは)とても嬉しいです。緊張しています。メダルを獲って帰ってきます!」
TON・GGコーチ|ポケモンユナイト

「2024年の『ポケモンワールドチャンピオンシップス(ポケモンWCS)』では優勝でしたが、2025年の『WCS』では準優勝だったこともあり、今年は日本が再起をかけた年です。『アジア競技大会』で金メダルを獲って、結果で語りたいです」
Tokiコーチ|Identity V 第五人格

「『第五人格』の魅力を発信しつつ、日本代表として金メダルを持って帰ってきたいと思っています」























