忙しい朝の救世主! 作ってそのまま飲める・運べる「クイジナート」のコードレスブレンダーが優秀すぎた

出勤ギリギリまで寝て、ドタバタと支度をして出かける毎日。朝からスムージーを飲んでヘルシーに過ごしたい気持ちはあっても、野菜を切る時間も、使用後の面倒な後片付けもハードルが高く、スムージー生活は三日坊主で終わってしまいます。
スムージーを飲む習慣を毎日続けられたらいいのに……。そんな「丁寧な暮らし」への憧れを叶えてくれたのが、クイジナートの「コードレス パーソナルブレンダー」でした。
キッチンのコンセント位置に縛られず、飲んだらそのまま洗うだけ。果たして、どのようにして忙しい朝の救世主となるのでしょうか? その実力をご紹介します。
冷凍フルーツも一瞬でなめらか!驚きのパワフルさ
カラーバリエーションは「ソフトピンク」「ダークグレー」「ライトベージュ」の3つ。ただし、ライトベージュは公式オンラインストア限定です。どれもパステルな色味で可愛らしく、インテリアに合わせて選ぶことができそう。スリムな縦型で、収納の場所もとりません。

早速スムージーを作ってみます。まずは「ブルーベリーヨーグルトスムージー」に挑戦。ブレンダーカップに豆乳、ヨーグルト、ブルーベリーを順に入れます。

液体、やわらかい食材、硬い食材、そして氷や冷凍フルーツの順に入れるのが美味しく仕上げるコツです。豆乳は、牛乳やアーモンドミルクに変えるなど自分好みに変更できます。
ブレンダーカップに蓋を取り付けたら、本体ベースに設置します。

「SMOOTHIE」モードに設定し、電源ボタンを押すと撹拌スタート。
「ガーッ」という音は多少しますが、そこまで大きな音ではありません。約30秒で自動停止するため、混ぜすぎを防げるのもありがたいです。

6枚刃が搭載されているおかげで冷凍ブルーベリーも驚くほどなめらかになり、ゴクゴクと飲める口当たりに感動しました。氷を入れてもパワフルに撹拌してくれます。
ワンタッチで外せる飲み口付きのカップなので、出来上がりをそのまま楽しめます。

もちろんグラスに注いで飲んでもOK。鮮やかな色のスムージーで、朝からテンションが上がりました!

最初は説明書を読みながら取り付けをしていましたが、複雑なスイッチもなく、作りがシンプルなので使い方はすぐに覚えられました。次は、小松菜バナナスムージーに挑戦。
小松菜、バナナ、ハチミツ、牛乳などを入れて作ります。いずれもスーパーで安価に手に入る食材なので嬉しい。

小松菜とバナナはそこまで細かく切り刻む必要もなく、ざっくり切るだけでもブレンダーが撹拌してくれて、口当たりよく仕上げてくれます。今回は夫も一緒に試してみたのですが、小松菜バナナスムージーを飲んだ夫は「苦すぎないし、飲みやすい!」と絶賛で、夫婦で手軽に栄養補給ができて大満足です。

付属のレシピブックのほか、公式HPでも多くのレシピが公開されています。ぜひ、色々なフルーツや野菜を使って試してみてください。
コンセントからの解放!場所を選ばずどこでもスムージー
これまでミキサーを上手く使いこなせなかったのは、我が家のキッチンにコンセントがなかったのが大きな要因でした。一方、このブレンダーはコードレスのため場所に縛られず、PCデスクやリビングでテレビを見ながら片手間で作ることができます。キッチンが狭くても、ダイニングテーブルや作業デスクで使えるのが本当に便利です。
さらに、付属のフタを取り付ければタンブラーとしてそのまま持ち出すことも可能。仕事用のカバンに入れてデスクでスムージーを飲むのも良さそうですね。

丸洗いできるのでお手入れも簡単!
後片付けも予想以上に簡単でした。本体以外のパーツはすべて丸洗いができ、そのうえ食洗機にも対応しています(耐熱温度70℃)。さらに、カップに水と少量の洗剤を入れて撹拌するだけで、刃の周りもスポンジを使わず手軽に洗浄できます。

充電周りの使い勝手も抜群です。汎用性の高いUSB Type-C充電式を採用しているため、自分のモバイルバッテリーなどからも手軽に給電できます。約2時間のフル充電で約20回の使用が可能なので、毎日1杯のスムージー習慣なら、3週間近く充電なしで使い続けられる計算。これなら「いざ使おうと思った時に電池がない」「頻繁に充電しなくてはいけない」といったストレスもなく、快適に毎日のルーティーンへ取り入れられそう。
コードレスは想像以上に便利で、これまでよりも気軽にスムージーを作ることができるようになりました。コンセントの位置を気にせず、リビングやデスクなど好きな場所で使える自由さは、仕事もプライベートも日々忙しい現代女性にとって最大のメリットだと感じました。
「作ってそのまま飲める」「タンブラーとして運べる」「さっと洗える」という手軽さがあるので、三日坊主にならずに続けられそうです。平日は一人でサクッとスムージーを飲んで、休日は家族とスムージー作りを楽しむ、という生活もいいかもしれません。無理のない健康習慣をぜひ始めてみてはいかがでしょうか。























