「妊娠検査薬に水をかけた」14歳で妊娠発覚した母の壮絶人生『愛のハイエナ5』2話

ABEMAの人気バラエティ番組『愛のハイエナ』。本シリーズは、“愛に飢えたハイエナ”となったニューヨークとお笑いコンビ・さらば青春の光の4名が、“愛”をテーマに人間の“欲望”をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく、遠慮を知らないドキュメントバラエティ。
最新シリーズ『愛のハイエナ season5』では、看板企画「山本裕典、ホストになる。」の新章「最強カリスマ集団衝突編」が開幕したほか、人気の名物企画が次から次へと繰り広げられるとのこと。
第2回の放送では、モーニング娘。の元メンバーでタレントの加護亜依が10代で出産した女性のもとを訪れ、出産までのリアルとその後の人生をレポートする「14才の母」企画が始動した。
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今回、訪れたのは2組の家。まずは、14歳で妊娠し、15歳で出産、高校を中退したという21歳のルナさん。最初は両親や友達にも隠し通し、妊娠9カ月までは自分と彼だけで隠していたのだという。しかも、母に渡された妊娠検査薬には「水をかけて」と、なんとかやり過ごそうとしたのだそう。しかし、すぐに父と母にバレてしまったとのことで、最終的には両家で話し合いに。その際、彼の実家が「お嫁に来てくれるなら、大事にするし、娘みたいに可愛がるから」と言ってくれたそう。それゆえ、家族総動員で出産をサポート、無事、お腹の子は生まれてきたとのことだ。
しかし、世間の当たりは厳しく、最初はいとこの家族にも「いとこだって言わないで欲しい」と言われたりもしたそう。そんな苦難も乗り越え、現在は家族仲睦まじく暮らしている様子が映し出され、ルナさんの密着は終了した。
続いての密着は33歳のななさん。15歳で8個上の先輩と付き合っており、妊娠。「働いて自分たちでやっていく」と彼が決心するも、彼はまさかの無職に。ななさんは、臨月まで働きながら、生活を支えるということをしていたのだという。その後、生まれてきた子が生死を彷徨うなどの事態に直面したが、そのとき対応してくれた助産師さんに励まされたからこそ、頑張れたとななさん。現在1番上の子どもは16歳、7人の子どもに恵まれている。そして、ななさんは現在、看護師として働き、子育てが終わったら助産師になりたいと目論んでいるとのこと。スタジオメンバーの涙をそそるようなドラマが展開された人生だった。
番組の後半では、前回に引き続き、セクシー女優が本気で恋人探しに挑む人気企画「ピュアな恋しちゃダメですか?(以下、「ピュア恋」)」の最新シリーズが放送。
誰にも受け入れてもらえないのが悩みの23歳わかな、女優が恋愛の弊害になっている22歳すず、女優になって人生の半分を捨てたという26歳わか、男性からの気軽な誘いに乗ってしまうまおの4人が参加し、意中の男性にアプローチした。
特に動きを見せたのは、23歳のわかなである。夕食どき、くじ引きで2組に分かれたのにも関わらず「どうしても話したい人がいて……」と抜け出してかずとに「お時間いただいていいですか? お話ししたくて」と積極アプローチ。これにはニューヨーク・屋敷も「同じチームより効果的!」とコメント。感心していた。
そして終盤、意中の男性にブレスレットを渡すという展開ではすずがこうきに、まおがゆうにわかなとわかがかずとを選択。気持ちに応える気のある男性は、次の日に渡されたブレスレットをつけるというのがルールだが、果たしてどうなるか。次回以降も見逃せない。
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