水彩画家の“おじいちゃん先生”、8歳の子が描いた天才的な絵を絶賛 本気の添削に視聴者「将来化けるぞ」

 水彩画家でYouTuberの柴崎春通氏が1月12日、自身のYouTubeチャンネルを更新。8歳の子が描いた“天才的”な絵を添削した。

 柴崎氏はYouTubeで水彩画を描くチャンネル「Watercolor by Shibasaki」を運営し、 “おじいちゃん先生”の愛称で親しまれる水彩画家。国内のみならず海外視聴者にも人気を誇り、登録者は211万人超を記録している(記事執筆時の段階)。

 今回「『天才か…』78歳が8歳の絵を見た瞬間、プロの顔に。添削後のケーキが香りまで伝わるレベルで凄すぎる」と題した動画で柴崎氏は、自身が展開する公式オンラインサロン「ShibARTS」に加入している、れいれいさん(8歳)から寄せられたイラストを添削することに。クリスマスケーキをアートクレヨン16色を使って描いたという。

 れいれいさんが描いたクリスマスケーキのイラスト、そして見本となったケーキの写真を見て、柴崎氏は「アートクレヨンを上手く使ったね! 素晴らしい! 色の柔らかな感じが出ているんだよね」とれいれいさんのイラストを絶賛した。

 その上でプロの力で添削するとどうなるのかーー。柴崎氏は元の写真の立体感を活かすようにイラストを描きつつ、クリスマスのキラキラ感を足していった。「絵は常に創意工夫と遊び心だよね」と言っていたが、その言葉を体現するかのようなイラストに仕上がっている。

 クリスマスの輝いた幸せがこのイラストだけで十分に伝わってくるような仕上がりだ。

 一方、柴崎氏は「元のイラストはとってもクレヨンの使い方も良かったし、お子さんでなきゃ描けないキャラクターの可愛さを上手く掴んでいました」とれいれいさんのイラストの魅力を改めて伝えた。その上で筒状の絵を描く上で立体感を生むためには、「透視方という透けて見えるように描くことが大事」とテクニックを述べていた。

 8歳の応募者が描いた天才的な絵は視聴者にも好評のようで、コメント欄には「この子、絶対に才能があるから、絵をずっと続けて欲しい」「8歳でこんなに描けてすごい!」「8歳とは思えないポテンシャル、将来化けるぞ」などの声が寄せられている。

 そして8歳の絵もすごいが、もちろん78歳のイラストももの凄い。どんな経緯で素晴らしい作品が出来上がったのか、気になる人は柴崎氏のチャンネルをチェックしてみよう。

「天才か…」78歳が8歳の絵を見た瞬間、プロの顔に。添削後のケーキが香りまで伝わるレベルで凄すぎる

水彩画家・柴崎春通の“圧倒的な表現力”に反響 リアルすぎる動物のイラストに視聴者脱帽「凄すぎます」

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