水彩画家の“おじいちゃん先生”、絵の具を塗らない技術を披露 紙の白を活かした雪景色に視聴者「凄い」

 2026年1月8日、水彩画家でYouTuberの柴崎春通が自身のYouTubeチャンネルを更新。雪を描く方法を紹介した。

 柴崎はYouTubeで水彩画を描くチャンネル『Watercolor by Shibasaki』を運営し、 “おじいちゃん先生”の愛称で親しまれる水彩画家だ。国内外でも人気を誇り、登録者は現在211万人を突破している。(2026年1月時点)

 今回は、近くで雪が降ったことをきっかけに、屋外スケッチを実施したようだ。まずは風景画の下書きを描いていく。そして、早くも色塗りに入るようだ。まずは雪の日陰にあたる部分を、暗めのブルーを使って塗っていく。ちなみに、この段階ではどこに雪を描くのか決めていないようだ。次は家や樹木を描いていく。雪は紙の白色を使いながら描いていくと説明し、「これが透明水彩の面白いところ」とコメントをした。

 実際よりも雪の部分は多めに描いているようで、次は畦道や森、池を描き込んでいく。柴崎は絵を描く際、大切なところは「明暗」がポイントになると明かし、より対比を強めにしていると解説した。最後に電柱やテレビアンテナ、草など細かい部分もしっかりと描いて完成した。

 今回の動画に視聴者からは「凄い」「美しい」「見事な表現」といった声が集まった。

【水彩】塗ってないのに雪が見える。マスキング不要の筆一本技法

水彩画家の「おじいちゃん先生」こと柴崎春通 初コラボ相手は女優の杏

YouTubeで水彩画を描くチャンネル『Watercolor by Shibasaki』を運営し、 “おじいちゃん先生”の愛称で…

関連記事