『17LIVE』7周年記念の“オフィシャルアンセム”レコーディングに密着 作曲家&ライバー6名が楽曲に込めた想いとは?

『17LIVE』7周年記念のレコーディングに密着

mie「締めのフレーズがお気に入り」

mie

ーー楽曲の好きな部分はどこですか?

mie:歌詞にある〈これまでもこれからも〉と〈みんなのココロに咲くNANAIRO〉の部分です。最初に楽曲を聴いたときからいいなと思っていたので、どちらも私のパートとして歌わせていただくことができて嬉しかったです。

ーーレコーディングにはどんな気持ちで挑みましたか?

mie:楽曲をいただいてからレコーディングまでの約1ヶ月間、毎日歌っていました。ボイトレにも通って、ワンフーズずつ1時間かけて練習して。レコーディング中は17LIVEはいろんな思いや目標を持った人が頑張っている場所であることを意識して歌いました。明るくてポジティブな曲なので、リスナーさんは前向きになれるし、ライバーさんは共感できると思います。

ーー今後の目標を教えてください。

mie:「こうなりたい!」という目標はあまりないのですが、とにかく長く歌ライバーの活動を続けていきたいです。きっとそれが1番難しいですよね。歌ライバーさんはアーティストを目指す方も多いと思いますが、私は元々雑談ライバーだったので、“ライバー”としての意識が強いんです。リスナーさんたちは私の雑談も歌も喜んでくださるので、どちらも継続していきたいです。

さくらviolin「特有のリズムが新鮮で、楽しんで演奏できた」

さくらviolin

ーーさくらviolinさんはヴァイオリンの演奏をメインに参加されています。楽曲を聴いてみた印象はいかがでしたか?

さくらviolin:希望に満ち溢れた曲で、勇気をもらえる楽曲になっていると思います。ヴァイオリンのパートはケルト系のメロディなのですが、普段はクラシック音楽とポップスを中心に弾いているので、新たな挑戦でもありました。当初は不安な気持ちもあったんですけど、特有のリズム感が新鮮で、レコーディング中は楽しんで演奏することができました。

ーーコーラスも参加されたそうですが、歌ってみていかがでしたか?

さくらviolin:普段の配信でもリスナーさんからのリクエストで歌うことがあるんですけど、いつも恥ずかしくて(笑)。でも今回は他のライバーさんたちと一緒だったので、ノリノリで歌えた気がします!

ーー「NANAIRO」をどんなときに聴いてほしいですか?

さくらviolin:新しいことを始めたいときや、前を向きたいときに聴いてほしいなと思います。これから17LIVEを始めたい方にも届けられたら嬉しいです。

ーーさくらviolinさんは17LIVEで配信を初めてから約1年経ちましたが、変化はありましたか?

さくらviolin:私が音楽に向き合えるようになったのも、前向きに弾けるようになったのも、リスナーさんのおかげなんです。これまではリスナーさんたちの力を借りて夢を叶えさせてもらったので、この経験を活かして、もっと自分に実力をつけていきたいです。

Cru「優しさと温かさがありつつ、背中を押してくれる曲」

Cru

ーー楽曲の印象やレコーディングの感想を教えてください。

Cru:「NANAIRO」は優しさと温かさがありつつ、背中を押してくれる曲だなと思いました。さくらviolinちゃんのヴァイオリンが入ることで、華やかな印象に仕上がっているなと。レコーディングでは葉上さんが自分の持ち味を上手に活かしてくださり、楽しくスムーズに進められました。普段の活動ではひとりで歌うことが多いので、みんなで掛け声を入れるパートは歌っていて楽しかったです。

ーーCruさんも17LIVE6周年記念のオフィシャルアンセムソングに参加されていましたね。当時と比較して、ご自身が成長した部分や変わったと感じる部分はありますか?

Cru:6周年の頃は自分の活動における目標が定まっていなくて、ただ「たくさんの人に会いたい」という気持ちで頑張っていました。今は4月に地元の長野県で開催する1,000人規模のライブを成功させるという目標があるので、そこに繋がるように歌っていこうという意識が生まれたんです。みなさんの聴こえ方が変わっているかはわからないんですけど、自分の中では明確な芯ができました。

ーー「NANAIRO」の中でお気に入りのフレーズはありますか?

Cru:私自身が、目の前のことをクリアしていくことは自分の力に繋がることを実感しているので、〈最初はみんなちっぽけだけど大丈夫きっとうまくいくから〉と〈ただ前に前に前に進め〉というフレーズがすごく好きでした。自分にとっても応援歌だなと感じています。この曲はリスナーさんの応援のおかげで参加できた楽曲なので、みなさんとの大切な思い出になると思っています。ぜひたくさん聴いてもらえたら嬉しいです!

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