【Amazonブラックフライデー】コレを買っておけば間違いなし 定番ゲーミングモニター4選

【アマゾンBF】定番ゲーミングモニター4選

 今年もやってきた「Amazonブラックフライデー」。日用品をお得に買い足したり、セール時期を狙って「ほしい物リスト」に追加しておいたアイテムを購入したり、毎年この時期はお財布のヒモがゆるみにゆるんで大変という方も多いのではないでしょうか?

 今回は数あるセールアイテムから、オススメのゲーミングモニター4品と、番外編としてモニターアームをピックアップ。普段なかなか手が届かないあこがれのデバイスをおトクにゲットするチャンスなので、ぜひチェックしてみてください!

定番のBenQ「ZOWIE」シリーズ 『XL2411K』/『XL2546K』/『XL2566K』

 こちらはもはや語る必要もないほどに有名なゲーミングモニター、BenQの「ZOWIE」シリーズ。FPSゲームに挑戦したい方やアクションゲーム好きな方は必見のモニターたちです。

 それぞれのモニターで一番大きく違う部分としては、リフレッシュレートの違いが挙げられます。『XL2411K』は144Hz、『XL2546K』は240Hz、『XL2566K』が360Hzとなっており、「1秒間に何回画面書き換えられるか」の値となります。

 FPSゲームが少し楽しくなってきて、もっと上手になりたいという方。まずは144Hz対応の『XL2411K』で高リフレッシュレートモニターならではのヌルヌル感を味わうときっとやめれなくなりますよ。

 また、さらに上を目指したい、という方ならさらにリフレッシュレートが高い『XL2546K』『XL2566K』も視野に入れてみてもよいかもしれません。プロ御用達のモデルでもあるので、それらをおトクにゲットするチャンスをお見逃し無く。

コスパの高いゲーミングモニターをお求めであればASUSもオススメ!

 高リフレッシュレートのモニターを使いたいけれど「予算に限りがある……」という方には、ASUSのゲーミングモニター『TUF Gaming VG249QM1A』がオススメ。

 標準で240Hz、オーバークロックによって270Hzまでリフレッシュレートを高められるのに、セールで3万円を切る高コスパモデルとなっています。

モニターとの位置、高さ、角度の調整がゲームの勝敗を分ける?

 eスポーツの大会などを観戦していると、プロ選手がとにかくモニターの位置を細かく調整するということに気がつきます。選手によっては“マイ定規”まで持ち込んでミリ単位で調整していることもあるほど、勝敗やプレイに大きく影響する部分というわけですね。

 実際、キーボードとマウスを使ってプレイするタイトルの場合、モニターアームを使わないとどうしても手元のスペースが狭くなりがち。それらを解決してくれるエルゴトロン『LXデスクマウントモニターアーム』がお買い得です。

 ちなみにこの記事を執筆した編集部員も自宅でモニターアームを利用していますが、やはり作業スペースが広くなるためかなり快適です。ゲーミングチェアのリクライニングを倒してゆっくり映画を観るといったときにも便利なですし、ゲームをプレイするときにモニターを少し近づけて集中力を高めるといった工夫もしやすくなりますよ!

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