レゴで自動コーヒーメーカーを制作 その作り方を紹介した動画が面白いと話題に

自動でコーヒーを煎れるレゴ装置 

 大人も子どもも楽しめ、無限の可能性を秘めているレゴ。そんなレゴで制作された、自動コーヒーメーカーが話題になっている。

 この試みを実行したのは、レゴファンでありYouTuberのBrick Science氏。Brick Science氏が制作した自動コーヒーメーカーは、4つのレゴモーターで構成されているという。その中には、コーヒーメーカーの上蓋を自動で開けるモーター、水を自動で入れるモーター、コーヒーの粉を自動ですくうモーター、そして最後にコーヒーメーカーの電源ボタンを押すモーターが備わっているという。

(画像=Brick Science氏のYouTube)

 Brick Science氏はこの装置を作動させるために、ボトルからコーヒーメーカーのタンクに水を入れるための電動ポンプや、コーヒーの粉をフィルターに注ぐモーター駆動の仕組みなどを作り上げた。また、実際に動きをプログラムできるレゴ装置にプログラミングしたり、ジャイロスコープのようなものを利用したり、Brick Science氏は見事なアイディアで自動コーヒーメーカーを実現させている。

 レゴによる自動コーヒーメーカーを実際に作動させてみると、マシンは見事コーヒーを入れることができたという。

(画像=Brick Science氏のYouTube)

(Source)

This Robotic LEGO Coffee Machine Works Surprisingly Well



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