『私たち結婚しました』10話ーー野村周平が不意打ちキス!? 7日間の“夫婦生活”が迎えた切なすぎるラストとは

『私たち結婚しました』10話レビュー

野村周平&さとうほなみの“リアルキス”に、スタジオ大興奮!

 ついに、最終日を迎えた結婚生活。2人は、最後の思い出を作りに釣り堀デートに向かうことに。さとうは、ずっと「アクティブなことが好きじゃない」と言っていたため、超アウトドアデートを楽しめるのかな?と思ったが、なんと彼女の提案だったらしい。スタジオメンバーの河北麻友子も言っていたように、「好きだからこそ、相手の趣味まで知りたい」という気持ちの表れのように思える。

 序盤こそ、なかなか魚を釣ることができず、テンションが下がっていたさとうだが、後半からは「楽しい!」と弾けるような笑顔を見せた。その姿を見て、野村もご満悦。自分が釣った魚を、すぐに調理してもらって食べる……なんていう贅沢なデートを一緒に楽しむうちに、名残惜しさも募っていく。

 そして、さとうのリクエストで実現したタンデムデート。颯爽とバイクで駆け回る2人の姿に、スタジオからも「ドラマじゃん!ドラマのワンシーン!」との声が飛び交う。身体的な距離が近づくと、心の距離もさらに急接近。「何が一番楽しかったかって決められない。どれも幸せだったね(野村)」「毎回更新されていくんだけど、全部楽しいということに変わりはない(さとう)」とストレートに愛を伝え合った。

 最後は帰宅し、2人のダイアリー動画をテラスで見ることに。たった7日前の映像なのに、2人の距離感が全然違う。「この時、まだ距離あるね」と笑い合いながらも、その背後には刻一刻と別れの時が迫っている。

 「周ちゃんでよかった」「ほなみんでよかった」ーー。互いに感謝を伝え、2人で育ててきた観葉植物“バーグ”も、さとうが引き取ることが決まった。これでもうお別れ……という時に、野村が「(バーグを育てることを)誓いのキスして」と仕掛ける。もちろん、頬にするんだと思いきや、さとうの唇が近づいた瞬間、サッと口を近付ける。驚くさとうに対して、「これが僕なんで!」と笑う姿が、なんとも野村らしい。

 だが、やられっぱなしでは終わらないのがさとうだ。「不意打ちがムカついたんで、ちゃんとして下さい」と唇をとがらすと、野村はこの7日間で一番なのでは?と思うほどの照れ顔を見せた。2人の本気のキスに、スタジオも「リアルキスとか初めて見たかも!」と大興奮。最後まで、エンターテインメント性に飛んだ夫婦だった。



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