米Twitchストリーマー、ポケカで約1100万円失ったことを明かす

米Twitchストリーマー、ポケカで約1100万円失ったことを明かす

 米Twitchストリーマーが、ポケモンカードで約1,100万円損をしたことを明かした。

 昨年から今年にかけて、ポケモンカード界隈は大いに盛り上がりを見せている。今年始めには、ホログラムのカメックスのカードが1枚4000万円で落札される事例もあった。

 Twitchに140万人のフォロワーを抱えるMizkif氏もまた、熱狂的なポケカコレクターの1人だ。同氏は配信の中で、これまで収集してきた100枚のカードを鑑定に出したと述べた。そしてそのほとんどが、グレード8〜9と評価されたという。これを受け、「これらのカードに100,000ドル(約1,100万円)を費やしてきたが、その価値は、100枚合計で3,000ドル(約33万円)だと判明した。そして、この鑑定を受けるのにも3,000ドルかかった」と肩を落とした。

 トレーディングカードの価格は、カードの鑑定を行うPSAやCGCなどの評価に大きく左右される。評価はレア度や保存状態に基づいて行われ、最高グレードは10、最低は0.5だ。

 Mizkif氏は視聴者へ向けて、「ポケモンカードはスロットマシンより危険だ。ポケモンカードを開封するのは、2倍のリスクがある賭けをするのと同じこと。まずレアなカードを引いて、さらにそのカードがグレード10でないといけない。人生最悪のギャンブルだ」と忠告した。

 それでも、1枚数千万円にもなるプレミアカードが登場するたび、界隈は驚きと興奮の声にわいている。一攫千金を夢に見つつも、ある種のギャンブルだということは頭の片隅に置いておくべきだろう。

(画像=Unsplashより)

■堀口佐知
ガジェット初心者のWebライター兼イラストレーター(自称)。女性向けソーシャルゲームや男性声優関連の記事を多く執筆している。

〈Source〉
https://www.dexerto.com/pokemon/mizkif-stunned-after-losing-thousands-on-pokemon-cards-1592054/

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