ヒロミ、車検明けの愛車「ジムニーシエラ」と待望の再会 アウトドア仕様へのカスタム動画が面白い

 ヒロミのカーコレクションは実に豊富だ。「ポルシェカイエンクーペ」「フェラーリ Four/FF」といった高級外車から、「フォルクスワーゲン タイプ3」「86年式メルセデスベンツ560SL」などのビンテージカー、さらには、軽トラの「ダイハツ HIJETジャンボ カーキメタリック」、YAMAHAのランドカー「G30s/G31sシリーズ ランドカー UMXガソリンモデル」まで、自身のYouTubeチャンネルで様々な車を登場させ、多彩なシーンで活躍させている。

 中でも「ジムニーシエラ」は、アウトドアの達人でもあるヒロミにとって、道なき道を行く頼りになる相棒。主に山奥へ有害駆除をしに行く際に利用されている。また、これまでに物入を設置したり、1300ccから1600ccのエンジンに積みかえたりと、オフロード仕様にカスタムを施す模様もチャンネル内で公開されてきた。

 今回、4月16日に投稿された「【ジムニーシエラ16改】また無駄工作してみた!走りもチェック!」と題した動画にて、ヒロミは「車検を通して色々な調整をしてやっと復活してまいりました」と言い、久しぶりに会えた愛車を前に「あ~かわいい。かわいいですね」と自然と表情がほころんだ。

【ジムニーシエラ16改】また無駄工作してみた!走りもチェック!

 再会の喜びをかみしめつつ、ヒロミは車検前に積み替えた1600ccエンジンの性能を確かめるべく、早速走り出した。思惑通り、坂道で確かな馬力を発揮すると、「おお~、いい感じじゃないですか。坂道よくなってんな~」と声が弾む。「やっぱ1600ccって感じするわ。全然もたつきねぇ。積み替えただけあるな~」と自画自賛を続けると、ハッと我に返り「全然みんなにわかんないでしょ?まったくわからないよね(笑)」と苦笑いした。

 その後、ヒロミは「無駄工作」と自嘲しながら、後部座席の物入れに追加でカスタム。鍋やケトル、調味料入れ、バーナーといったサイズ・形状がバラバラな各種アウトドア用品が一つひとつジャストフィットするような収納スペースをこしらえた。DIYのエキスパートでもあるヒロミならではの芸の細かさだ。コメント欄には「ヒロミさんの無駄工作、最高」「こーゆー大人の無駄!大好きです」「オトナの遊び心がたまらない!」など、称賛の声が相次ぐ。

 自家用車をオフロード仕様にカスタムする動画は、キャンプ企画に取り組むことが多いロンブーチャンネルでも頻繁に投稿されている。その魅力はやはり、今回の動画でヒロミが「こんだけエンジン積み替えたりとかいろんなことをやるんだったら、違うジムニーを買ったほうがいい」と話していたように、“無駄を楽しむ美学”があるところだろうか。

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