次世代レクサスのEVコンセプトカー、マークレビンソンの先進オーディオシステム採用 移動体験をより豊かに

 米国を代表するハイエンド・オーディオブランド「Mark Levinson(マークレビンソン)」の先進オーディオシステムが、 次世代LEXUSを象徴するEVコンセプトカー「LF-Z Electrified」に採用された。


 ハイエンド・オーディオというマーケットを創り出し、50年に渡りリードし続けてきたマークレビンソンは、 2001年に自動車用ブランドオーディオとして、初めてLEXUSに採用された。その後のマークレビンソンとLEXUSの強い協業関係は、自動車業界におけるブランド・パートナーシップの見本として、 20年たった今でも業界のベンチマークとなっている。

 LEXUSにより本日開催された「LEXUS CONCEPT REVEAL SHOW」では、 今後のブランド変革の象徴として、 EVコンセプトカー「LF-Z Electrified」が発表。そしてハーマンインターナショナルはLEXUSの未来を象徴するEVコンセプトカーに相応しい音の価値を実現すべく、20年に渡る協業で確立された高品位な「マークレビンソン」の音響と先進音声技術を駆使した、 次世代のマークレビンソン・オーディオシステムを考案した。

「LF-Z Electrified」について

 2025年までに、より豊かな移動の体験を実現することを見据えた走りやデザイン、先進技術を織り込んだブランドの変革を象徴するEVコンセプトカー。

■最先端の電動化技術を活用し、 人の感性に寄り添ったLEXUSならではの乗り味を表現
■進化するLEXUSのデザインを示唆し、 シンプルで艶のある造形と独自性を両立させた先進的なエクステリアを実現
■新コンセプト「Tazuna」に基づく操作性に優れたコックピットと開放感のある人間中心のインテリア設計
■移動体験をより豊かにするAI技術などの先進機能の搭載

※「LF-Z Electrified」詳細URL: https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/34898827.html

「LF-Z Electrified」に搭載されたMark Levinson

 次世代のマークレビンソンのオーディオシステムは、 世界中のコンサート会場と同じ音響空間を車内に再現する機能を実現。車内のスピーカーを場所や状況に応じて緻密に制御することで、ドライバーや乗員、それぞれにとって理想的な状態で音楽を楽しむことが可能だ。ノイズキャンセリングを備えた次世代サウンドマネジメント機能により、座席間や車外との対話をスムーズにし、静かで快適な移動空間を提供する。

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