フィッシャーズ・モトキ、殺害予告を受け「本当に怒っています」 トップYouTuberが犯罪行為を周知する意味

 YouTuberに対する殺害予告はかつて、はじめしゃちょーやヒカキンなどが受け、それについてネット上で報告していたが、またもやその被害者が出てしまった。人気YouTuberグループ・フィッシャーズのモトキが「殺害予告を受けました」と12月5日に公開した動画の中で報告した。

殺害予告を受けました。

 モトキはサブチャンネル「Fischer’s-セカンダリ-」で投稿した動画に、とある人物から「血まみれに殺すから」「500万用意しとけ」「今から殺しに行くから」「家燃やすから」などの殺害予告が届いたという。モトキは「そもそもなんですけど、家は燃やしちゃダメなんですよ」と冷静にコメント。その上で「まじで殺意あるかもしれない。殺すって2回も言われちゃってるんだから」「怖いですよね」と不安を覗かせた。

 メンバーのンダホは「そもそもそういう言葉をネットに書き込むのは犯罪ですからね」と指摘し、シルクロードも「金銭も要求されているわけだから脅しですね。普通に脅迫だよ」とコメントした。

 シルクも過去にTwitterで殺害予告を受けた過去があるという。「Fischer’sシルクロード、おい、見てるか? お前、いつか殺すからな」という過激な内容だったそうだが、「そういうのはふざけてであってもダメなのよ。そういうのはキチンと言っていく必要がある。“相手して欲しくて”とか、“悪ふざけで”っていうのは理由にならないのよ」と述べ、モトキも「うん、本当に怒っています」「“これだけ登録者数がいるんだからそういうことも起こるでしょう”って言ってくる人もいるけれど、それは違うと思う」と強く訴えた。

 シルクも「言われる覚悟はしているけれど、覚悟してるから良いってわけではない。殺害予告はやっちゃいけないこと」と毅然とした態度で述べ、その上でモトキに殺害予告をした人物については「しっかりと押さえてある」と報告した。

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