白石麻衣、DIYでマネージャーに“本気の恩返し” その出来栄えに「天才ちゃう!?」と自画自賛

 元乃木坂46の白石麻衣が11月7日、自身のYouTubeチャンネルで「【DIY】白石麻衣、本気DIYに挑戦【キッチン棚を作る】#12」と題した動画を投稿した。

【DIY】白石麻衣、本気DIYに挑戦【キッチン棚を作る】#12

 10月28日に行われた乃木坂46の無観客配信ライブ「NOGIZAKA46 Mai Shiraishi Graduation Concert~Always beside you~」をもってグループを卒業した白石。動画の冒頭では「これから1人でいろいろやっていくにつれて、たくさんのスタッフに感謝の気持ちを持たなくてはいけないと思う」と明かしてから、「その気持ちを込めて今日はマネージャーさんに棚を作って恩を返そうと思います。いわゆるDIYに挑戦します。まずはホームセンターで材料を購入してから、作業着に着替えてガチでやっていきたいと思います」と今回の動画の趣旨を語った。

 「物が置けて作業もできるキッチン台が欲しい」というマネージャーの希望を聞いてから白石は材料選びを行った。まずは棚板となる木材をチェック。希望の幅と奥行きのサイズのものを購入し、脚の部分となる木材も購入した。さらにキッチン台に自身が作った証を刻みたいとのことで、名前のイニシャル「M」字に象られた木材も購入。そして棚には関係ないが、「ホットビューラーの電池が切れた」という理由で個人的に4個セットの電池も買っていた。


 材料が揃ったところで、作業着に着替えた白石。棚板の木材と脚部分にひたすらビスを打ち込んでいくと、基本形が完成した。そこから白石がデコレーションを施していく。脚に荷物を掛けられるフックを装着すると白石は「え~! すごいいいじゃん!」と自画自賛。確かに使い勝手も良さそうで、マネージャーも「ありがとうございます」と感謝していた。

 そこからLEDライトを装着していくという。すると作業中、このLEDライトはコンセントではなく電池で稼働する仕様だったことが判明。このための電池は買っていなかったが、白石はパッと閃き「ああ! 買った! しかもホットビューラーの電池は3つ必要で、このライトは1個あればいいからピッタリ……! すごくないですか? 天才ちゃう?」と興奮していた。

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