ビューティー系YouTuber関根りさ、独立し新たな道へ 視聴者に勇気を与える彼女の魅力を考察
同年代の女性を中心に“憧れの的”という存在として人気を集め、登録者数は130万人以上を誇るビューティー系YouTuberの関根りさ。先日、所属事務所のUUUMを退所し、新たな道へ進むことを動画で報告した。本項では、彼女のこれまでの道のりとともに、その魅力を振り返りたい。
彼女が動画投稿を始めたのは2012年。最初の頃は、ナースを本業として働きながらも、空いた時間で趣味としてYouTubeへの動画投稿を行なっていた。フリーで活動を続けていくうちに、憧れだったUUUMに自ら入所を志願し、瞬く間に女性YouTuberの顔ともいえる存在になっていった。
彼女のマイペースで気取らない性格は、“ビューティー”のジャンルに縛られない個性的な動画を次々と生み出している。
たとえば、彼女が美容とおなじくらい大好きな旅動画。国内から世界各国まで幅広く旅を重ね、現地で伸び伸びとレポートする様子が旅への憧れを高めてくれる。
また、旅をする前に荷物をキャリーケースに詰め込む「パッキング動画」や(なぜかいつも時間ギリギリ)、現地や空港でのお土産の「爆買い動画」も、コアなファンに人気の企画だ。
何でも器用にこなすイメージのある彼女だが、実はかなりおっちょこちょいな一面も。「パニック動画」と呼ばれるシリーズ企画は、難しい石膏パックや30秒でのフルメイクに挑戦し、慌てふためく姿が笑いを誘う。親しみやすく気取らないため“高根の花になりすぎない”ところも魅力のひとつといえるだろう。
歳を重ねるごとに、美しさに磨きをかける関根りさ。最近ではメイクのみならず、美容施術の体験レポートや歯科矯正の経験談なども配信しており、普段はなかなか聞けない美容の深い部分についての情報も教えてくれる。
また、サブチャンネルの「I'm HANAMASA」では愛犬「ハナマサ」との暮らしも配信。愛犬と無邪気に遊ぶ姿や、メインチャンネルでは見られないデレデレな表情が、ペットを飼っている人から共感を呼び、ファンの層を広げている。