『バチェラー・ジャパン』シーズン3・第8話ーーバチェラー友永が女性陣の実家へ訪問し、衝撃受ける

『バチェラー・ジャパン』シーズン3・第8話ーーバチェラー友永が女性陣の実家へ訪問し、衝撃受ける

 3番目は、岩間家。岩間の父親と母親、そして兄弟家族が友永を出迎える。「20人の女性の中で娘がなぜ残ったのか」という母親からの質問に、戸惑い照れてしまう友永と岩間。友永の真面目な回答に、岩間一家は真剣に耳を傾けていた。

 しかし、住むところの話題になると、岩間が「なんでそんなに神戸にこだわるの?」と疑問を投げかける。場の空気がほんの少し重くなったものの、友永は「彼女の強さが改めてわ分かったという日でした」と振り返っていた。たとえ反対の意見であっても、正直な思いをはっきりと口にした岩間に“芯の強さ”を感じたという。

 最後は、水田家。水田の父親は飾り気のないグレーのパーカー姿で登場する。あまりにも自然体すぎる父親に、恥ずかしさを覚える水田。一方で、友永は、そんな水田の父親との会話を楽しんでいるように見えた。

 水田の両親は自分たちが離婚した理由を包み隠さず明かした。重たい話題もあったが、最後にはカラッとした笑顔を見せる二人。離婚理由を聞いたあと、友永は「家族愛を持ったまま離婚するという選択肢があったんだ」と驚いていた。「家族と合わなかったかな」と不安がっていた水田。だが、友永の表情とコメントから、不安が杞憂に終わることが想像できた。

 ローズセレモニーでは、友永が「もっと一緒にいたい」と思った順番で、女性たちの名前を呼んでいくことを宣言。野原、岩間、水田の順でバラが手渡され、田尻はここで脱落となった。「まだ父親になる自覚が持てない」と理由を説明した友永は、「(夏樹を選べなかったのは)自分の至らない点」だと涙を滲ませる。それでも田尻は、最後まで明るく振る舞い、「あーあ、最後までおりたかったなあ~」と笑顔を見せて、その場を去っていった。

 次週はいよいよ、バチェラーの実家に3人の女性たちが訪問する。予告編では、男泣きする友永の姿も映し出されていた。波乱の展開はまだまだ続きそうだ。

■片山香帆
1991年生まれ。東京都在住のライター兼絵描き。映画含む芸術が死ぬほど好き。大学時代は演劇に明け暮れていた。

■番組情報
『バチェラー・ジャパン』
Amazon Prime Videoにて毎週木曜日に新エピソード配信
製作:Amazon Prime Video
バチェラー:友永真也
(c)2019 Warner Bros. International Television Production Limited. All rights reserved.
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