星野源、独特なタッチの“ドラえもん”を長谷川博己に褒められる「あれはなかなか描けない」

星野源、独特なタッチの“ドラえもん”を長谷川博己に褒められる「あれはなかなか描けない」

 株式会社NTTドコモが、本日9月18日に『2019-2020冬春 新サービス・新商品発表会』を開催。NTTドコモ代表取締役社長の吉澤和弘氏、NTTドコモのテレビCM「星プロ」シリーズに出演中の星野源、新田真剣佑、長谷川博己、浜辺美波がイベントに登壇した。

左から、星野源、新田真剣佑、長谷川博己、浜辺美波。

 吉澤氏によるプレゼンテーションでは、2019-2020冬春モデルを筆頭とした「5G時代を見据え、4Gの集大成となる新商品」、AIほけん、my daizといった「生活のスタンダードとなる新サービス」が発表された。

NTTドコモ代表取締役社長の吉澤和弘氏

 トークセッションには吉澤氏と共に、「星プロ」シリーズにてプロデューサー・星あゆむを演じる星野、ドニマルを演じる新田、コスモフを演じる長谷川、モンジュウロウを演じる浜辺が登場。星野は「放送された当初から、友達にも反響があって、1年を通してそれが段々高まっていく感じがありますね。みんなとの撮影も1年間一緒なので、どんどん仲良くなっていく感じがあって楽しいです」と放送スタートから1年を通して深まっていく関係性をアピールした。

 

 プレゼンテーションで発表された新機種「Galaxy A20」の「求めやすい価格なのに満足できる」というキャッチコピーにかけて、星野らは互いの「〇〇なのに〇〇な一面」を紹介した。星野は「長谷川博己は『スマート』」なのに『めちゃくちゃマニア』、新田は「浜辺美波は『明るい』なのに『一人好き』」、長谷川は「星野源は『歌もスゴイ』なのに『絵もスゴイ』」、浜辺は「新田真剣佑は『甘党』なのに『激辛好き』」とそれぞれフリップにて発表した。

 2013年公開の映画『地獄でなぜ悪い』で共演した仲の長谷川に「絵もスゴイ」と書かれた星野は「これはバカにしてるでしょ?(笑)」と言及。長谷川は「なかなか描けないんじゃないですか。あれはドラえもんですか?」と星野が自身のInstagramに上げたドラえもんの絵についてに触れた。星野は「唐突にドラえもんを描きたくなって。ドラえもんだということが、誰にも伝わらない」と説明すると、長谷川は改めて「なかなか描けないなと。いろいろ個性的ですよね」とコメント。それに、星野は「ありがとうございます。お褒めの言葉として受け取りますよ!」と苦笑いを浮かべていた。

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 また、きめ細かで一人ひとりに気遣いをしているようなナビゲーション「my daiz」にちなみ、「こんな気遣い、ありなのか、なしなのか」をマルバツの札で答えるコーナーも。「仲の良い友人と旅行プランは相手に合わせる、あり? なし?」という質問には、長谷川以外があり、「お仕事仲間と食事をシェアする時、メニュー選びは相手に合わせる。こんな気遣い、あり? なし?」には、新田、長谷川があり、星野、浜辺がなしと答えた。

 仲間との食事について浜辺が「できるならその時一番食べたいものを食べたいので、メニューの隅々まで探して、一番好きなものをコソコソと頼むようにしています」と明かすと、MCの女性が「コソコソというのが可愛いらしいですね。細野さん、聞いていていかがでしたか?」と星野に話を振る場面が。それにすかさず星野は「今、細野さんって言いましたよね?」と反応し、「僕の大好きな細野晴臣さん。細野さん、今年50周年なので、是非ともよろしくお願いします。展覧会やっていますし、映画もありますから」と捲し立てると会場は笑いに包まれていた。

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