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トラックメイカー・SASUKE、16歳の誕生日をファン全員で祝福 『Spotify Special Event』レポ

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 5月22日東京・スポティファイジャパン株式会社の社内スペースにて、SASUKEによるライブイベント『SASUKE Spotify Special Event』を開催。今回は3rdシングル『新元号覚え歌』をTwitter上でシェアした人から抽選で20名が招待された。

 同イベントは、Spotifyが注目のニューカマーを年間を通し応援するプログラム『Early Noise』にSASUKEが選定され行われたもの。同プログラムは、2017年からスタートし、現在では日本の若手アーティストの登竜門的存在。過去にはあいみょんをはじめとした錚々たるメンバーが選ばれており、早耳リスナーたちがこぞって注目するSpotifyイチオシのプログラムなのだ。

 そんな『Early Noise 2019』に選出されたSASUKEは、愛媛在住の16歳の若きトラックメイカー。3月13日に2ndデジタルシングル『平成終わるってよ』を、そして令和初日の5月1日には3rdデジタルシングル『新元号覚え歌』を配信リリースしており、今まさに波にのる新進気鋭のアーティストの1人だ。

 イベントの開始前には、SASUKEたっての希望によりイベント中の写真や動画の撮影がOKであることがアナウンスされる。来場者はすぐさまスマホやカメラをセットし、SASUKEが登場すると温かい拍手で迎えた。

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 SASUKEは「楽しんで帰ってください!」と述べると、キレのあるダンスを披露し会場内のボルテージを上げ、人気曲「平成終わるってよ」へ。観客の方に目をやりながら訪れたファン全員とサビを合唱すると、会場には一体感が生まれていく。「まだまだ行きますよ!」とファンへ投げかけスタートした「STORY」「sciencely solution」の後には、小学6年生の時に制作したという「Happy End」を披露した。都会への憧れを歌ったという同曲は、愛媛に住む彼だから書けるリリックとサウンドが特徴的。彼自身も「いろんな人に聴いてもらいたいと思って作った」と述べており、思い入れの強い楽曲のようだ。しっとりと歌い上げるSASUKEの歌声に、ファンの酔いしれている様子も伺えた。そしてラストとして「新元号覚え歌」を披露すると会場の盛り上がりはピークに。熱気は冷めやらぬまま、ライブは締めくられた。

      

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