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キズナアイ、『news zero』でスーパーキッズ・動画クリエイターを紹介! その才能に有働由美子アナも驚愕

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 人気VTuberのキズナアイが5月3日深夜、日本テレビ系の報道番組『news zero』に出演した。

 『news zero』をはじめとする日本テレビ系の番組が多数参加し、視聴者へ様々な「新しい世界のまなび」を届けるGW期間中のキャンペーン「ゴールデンまなびウィーク」。同キャンペーンのネット塾生を務めるキズナアイは、新世代のスーパーキッズを紹介するプレゼンターとして、平昌パラリンピック金メダリストの成田緑夢と共に同番組へ登場した。

 まずは成田が、イランの天才サッカー少年・アラットくん(5歳)やブルース・リーの動きを完コピする少年・今井竜惺くん(9歳)といった、新時代の肉体派スーパーキッズを紹介。彼らがいずれも動画投稿をきっかけに世界中に知られるようになったことについて、有働由美子アナウンサーからコメントを求められたキズナアイは「ネットだと国も関係なく、すごいスピードで広まっていきますし、私も最初は海外の方から知っていただいたということもあるので、(動画は)知っていただく入口にはもってこいですよね」と、自らの経験に基づいた発言をしていた。

 続いてはキズナアイが、スーパーキッズ・ユーチューバ―をプレゼンする番に。はじめに紹介したのは、2018年の世界で最も稼ぐYouTuberランキング1位を獲得した、アメリカ在住のライアンくん(7歳)。その年間収入はなんと25億円。ただおもちゃで遊ぶだけの動画ながら同世代の子供たちから絶大な支持を受け、総視聴回数290億回以上に到達していることが語られると、有働アナはじめスタジオの出演者は驚きの声を上げた。

 次に紹介したのは、中学1年生の映像クリエイター・ドロップくん(12歳)。サカナクションの楽曲『新宝島』のミュージックビデオをレゴブロックによって再現し、歌・音楽も自分でカバーした5分間の動画が話題を呼び、90万回再生以上を記録したことが説明された。さらに、実際にドロップくんの自宅へ訪れ、制作風景が公開される一幕も。自宅にある2万パーツのレゴブロックを組み合わせ、少しずつ動かして静止画のコマ撮りで撮影しているというドロップくん。『新宝島』の動画には約4000枚の画像を使用し、製作に1ヶ月も要したという。この動画を目の当たりにした有働アナは「ちょっとクオリティの高さにびっくりしました!」と、驚きをあらわに。

      

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