バーチャルジャニーズ・海堂飛鳥&苺谷星空、平成最後の配信で令和への抱負語る「デビューに向かって走っていく」

 ジャニーズ初のバーチャルアイドル・海堂飛鳥(かいどう あすか)(CV.藤原丈一郎・なにわ男子)と苺谷星空(いちごや かなた)(CV.大橋和也・なにわ男子)が4月30日、ライブ配信プラットフォーム「SHOWROOM」で生配信を行なった。

 この日は平成最後の生配信。ということで、バーチャルアイドルの2人も時代が今まさに移り変わろうとする貴重な1日のワクワク感を、ファンと一緒に楽しむような配信を展開した。

 最初にスタートした「飛鳥クルージングルーム」において、海堂が「今日は平成最後の日の配信、みんな何して聞いてるのかな?」と質問すると、ファンからは「ゴロゴロしてる~」「コタツに入ってる」「電車の中」「旅行の準備中」「ティラミス食べてる」など様々な答えが殺到。これに対して海堂は「みんな楽しそうやね!」と共感しつつ「でもちゃんと配信見に来てくれてありがとう!」と感謝の気持ちを述べた。

 ちなみに、海堂は自身のTwitter上でも同日に「おはよう、俺の姫たち! 平成最後の日は何するの~?」という質問を投げており、合計800件以上のリプが寄せられていた。その中の回答の一つに「石垣島へ来てる」とのリプが写真つきであったらしく、しかも、リプを辿っていくと別の人も同じように「石垣島へ来てる」と書いていたという。そのことについて海堂は「すごい! たまたま石垣島被りやと思って!」と驚きをあらわにし「おーい、石垣島の人、見てる~? やっぱり日本全国いろいろなところで見てくれるのはうれしいな」と笑顔を見せていた。

 さらに「他にもね、『高速道路のサービスエリアでたこ焼き売ってるよ~』って。めちゃくちゃしんどいと思うけど頑張ってね!」「あとは『秋田県のおばあちゃんちへ向かってる途中』っていう人もいたよ」「楽しい事ばっかりやけど、他には、『熱と腹痛』っていう人もいて。大丈夫? 長い休みで遊びたい気持ちもあると思うけど、まずは体調管理!」など、Twitterのリプに一つひとつ目を通していることを覗わせ、ファンを大いに喜ばせる場面も。

 その後、毎回恒例となっているファンアート紹介のコーナーでも「平成→令和」というボードを手に持つ海堂・苺谷のイラストを紹介し「平成から令和……もう少しやね。歴史が変わる瞬間に、みんなとおれるっていうのもうれしい」と語った一方、「明日から令和やけど、配信内容を令和っぽくするとかないからね! 安心して! 『令和感出して~』っていうメッセージもあんねんけど、令和感ってそもそも何?(笑)」と疑問を呈していた。

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