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バーチャルジャニーズ苺谷星空、初めての“お歌発表会”で「366日」「愛唄」など名曲を大熱唱!

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 ジャニーズ初のバーチャルアイドル・苺谷星空(いちごや かなた)(CV.大橋和也・なにわ男子)が4月9日、ライブ配信プラットフォーム「SHOWROOM」上で、「苺谷星空のお歌発表会」を開催した。

 今回のお歌発表会は、3月10日~14日に実施された「ホワイトデーTwitterリツイートキャンペーン」にて、10,000RTを達成したファンへのプレゼント企画として実施されることになった。開催直前、苺谷は自身のTwitterにて「もうすぐや……。緊張しまくりで声が震える」と、いつもの陽気なキャラクターに似つかわしくなく緊張の様子。このツイートに対してフォロワーからは「いちごちゃんがんばれーー!」「苺ちゃんなら絶対上手くいく!」「星空くんなら大丈夫! 楽しんで歌ってね!」など、応援のメッセージが多数寄せられた。

 配信がスタートすると、イチゴ型のエレキギターをエア演奏しながら「どうもー! 苺谷星空でーす! みんな元気ー!?」と普段通りの天真爛漫な調子で登場。けれども、やはり本格的に歌声を披露するのは初めてということもあって「けっこう緊張してるのよ~。神様に失敗しないようにって願っといて!」と視聴者へ呼びかけていた。なお、常日頃、苺谷にツンデレな対応をする相方のバーチャルアイドル・海堂飛鳥も、この日ばかりは心配しているらしく「ハグしたら緊張がほぐれるっていうじゃないですか? だから飛鳥にハグしたらね、受け入れてくれたんですよ! いつもやったらしてくれへんのに、めっちゃ優しくないですか?」と裏話を明かす場面も。

 そして、いよいよ生歌を披露することに。なお今回は「いっぱい歌いたいから」ということで、サビのみを歌唱する運びとなった。1stナンバーは、HYの失恋ソング「366日」。ちなみに、苺谷の“中の人”大橋和也は、ハスキーな声質と幅のある声域、伸びのあるハイトーンボイスを自在に駆使する、ずば抜けた歌唱力の持ち主として知られている。HYのボーカリスト・仲宗根泉が歌う同曲を、高音パートでも力強く安定した美声を響かせながら、女性目線の切ない失恋ソングらしく情緒たっぷりに熱唱。歌唱中は人が変わったように歌の世界に入り込んでいた苺谷だったが、歌い終わると「声震えてなかった大丈夫~?」といつもの調子に戻っていた。

 「『366日』しか練習してこなかった」という苺谷だったが、視聴者からの「感動した!」「全米が泣いた!」というメッセージにほだされたのか、その後、一青窈の「ハナミズキ」、竹内まりやの「元気を出して」、BoAの「メリクリ」、GReeeeNの「愛唄」、AIの「Story」といった名曲の数々を立て続けに披露した。キテレツ大百科のエンディングテーマ「はじめてのチュウ」もスローバラード調に歌い上げ、終始、しっとり聴かせる系のリサイタルを展開。しかしラストのアンコール曲では「それでは聴いてください……作詞・作曲:苺谷星空で『ダル』……」と言って、「ダル、ダル、ダル~♪ あなたの口ぐせダ~ル、ダル!」と、海堂の口ぐせ「ダル……」をちゃかす自作曲を歌唱するという、らしい〆のナンバーで配信を締め括った。

      

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