人気YouTuberヒカキン、“家賃2万円”下積み時代のエピソードが明らかに スーパー勤務時代の上司からコメントも

 ここまでのヒントを見て、先んじて正体がわかったスタジオメンバーは劇団ひとりのみ。彼は「うちの子供達が大好きだから、会えるのがめちゃくちゃ嬉しい」と、その登場に興奮していた。その後、ヒカキンがスタジオに登場すると、劇団ひとりは「うちの子がずっと見てる、『アンパンマン』『ミッキー』『ヒカキン』ってくらいだよ」と、世界的なコンテンツと肩を並べる頻度でヒカキンに熱中していることを明かした。

 また、番組の最後には、ヒカキンがこの日紹介されたボンビーガールについて「夢を持って生き生きとしていて、それが苦じゃないように見える方が多かった。これからも頑張ってほしいです」とコメントした。彼も下積み時代を経て、いまや国民的YouTuberになり、都心で「6LLDDKK」の豪邸に住むようになったため、この言葉の説得力も大きい。

 最近はテレビ出演も多く、ともすればその“景気の良さ”に焦点があたりがちなヒカキン。しかし、今回は『ボンビーガール』は、彼の下積み時代をあらためて振り返ったうえ、新たな情報も提供してくれる充実したものとなっていた。ヒカキンのように、ボンビーガールたちも夢を叶える日が来るのか。いずれにしても、たゆまぬ努力で“YouTuberドリーム”を掴み取ったヒカキンは、夢を追う若者のいいお手本になるに違いない。

(文=向原康太)

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