すしらーめん・りく、マイクラの“溶岩料理”をリアル再現 制作期間6か月の超大作を公開

 2026年5月15日、YouTuberのすしらーめん《りく》が自身のYouTubeチャンネルを更新。「スティーブの溶岩チキン」を再現する様子を公開した。

 今回は映画『マインクラフト/ザ・ムービー』にも登場した「スティーブの溶岩チキン」を再現していくようだ。まずすしらーめん《りく》は、チキンを焼く装置を組み込んだ巨大な小屋を制作するようで、35日間かけて“大きなニワトリが乗った小屋”を完成させた。完成した小屋を前に、すしらーめん《りく》は「すんご」「でっか」と圧倒された様子。小屋にはレバーが設置されており、操作するとガラス張りの装置部分へマグマが流れ落ちる仕組みになっていた。

 続いて挑んだのは、最大の難関である“マグマ作り”。今回はコンクリートミキサーを使い、低温で溶ける特殊なガラス素材を用いて再現を試みた。しかし、1回目はうまく溶けず失敗。試行錯誤の末、ついに理想のマグマ作りに成功した。ところが、そのマグマを装置へ流し込むと、通り道がまさかの全焼。想定外の事態に、すしらーめん《りく》は「とんでもないことになってる」「大失敗だ」とコメントした。

 その後も改良を重ね、48日目には再び装置を稼働。「最高じゃん」と順調に進んでいるかに見えたが、今度はチキンがうまく焼けず再び失敗。それでも諦めず、マグマの粘度などを細かく調整。ついに、理想的な状態でチキンを焼き上げることに成功した。撮影は半年かかったようで、「めちゃくちゃ上手くいったんじゃない」「ようやく解放された」と嬉しそうな様子を見せた。

 今回の動画に視聴者からは「誰も真似出来ねぇよ」「豪華すぎやしないか?」「もうこれ映画だろ」といった声が集まった。

1000℃の溶岩でチキンを焼ける装置を作ってみた【リアルマイクラ】

すしらーめん《りく》、Ch登録者数1000万人突破 らしさ溢れる“実験”をライブで行い視聴者「最高!」

すしらーめん《りく》のYouTubeチャンネルが登録者数1000万人を突破。記念をして廃校で大規模な実験を実施した。

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