大画面と軽さを両立した『Samsung Galaxy A57 5G』販売中 5,000mAhバッテリーとAI機能を搭載

サムスン電子ジャパンは、Galaxy Aシリーズの最新スマートフォン『Samsung Galaxy A57 5G』を4月23日より販売開始した。
本機は、約6.7インチの高輝度Super AMOLED+ディスプレイを搭載しながら厚さ約6.9mm、重量約179gを実現したミドルレンジモデル。前作『Samsung Galaxy A55 5G』と比較してディスプレイが約0.1インチ大型化した一方、約34g軽量化されている。本体の厚さも約1.3mm薄くなり、ベゼルも薄く設計されているため、縦型動画の視聴でも没入感が得られるという。

カラーはオーサムネイビー、オーサムグレー、オーサムアイシーブルー、オーサムライラックの全4色展開(Samsungオンラインショップ販売モデル)。カメラレンズフレームにもカラーが施されており、本体とカメラ部分とで異なる色合いになっている点が特徴だ。

カメラは約5,000万画素の広角カメラ、約1,200万画素の超広角カメラ、マクロカメラの3眼構成で、接写から風景まで幅広いシーンに対応する。カメラアプリ内では、エフェクトをかけられる「ファンモード」、細部までこだわった撮影が可能な「プロモード」、ナチュラルな肌補正が行える「フェイスモード」などを搭載。AI機能「Awesome Intelligence」として、不要な部分をAIが自動検出して削除候補を提案する「AI消しゴム」、画面上で囲んだ対象を検索できる「かこって検索」、音声の文字起こし機能なども利用できる。
バッテリーはフラッグシップモデル並みの5,000mAhを搭載し、45Wの超急速充電2.0に対応。約30分で最大60%まで充電が可能としている。データ移行アプリ「Smart Switch」により、他社スマートフォンからの写真・動画・LINEのトーク履歴などの移行にも対応する。
価格はSamsungオンラインショップで79,800円(税込、4月23日時点)。
あわせて、製品発売に際して「Galaxy Harajuku」クルーの重藤アリーと、サムスン電子ジャパンのプロダクト担当・佐藤翼による座談会が実施された。
20代のスマートフォン選びについて、重藤は「『Galaxy Harajuku』にお越しいただく20代のお客様の中には、推し活を楽しまれている方が多くいらっしゃいます。写真や動画をきれいに残したいという理由から、カメラ性能を重視される傾向があります」とコメント。佐藤は「学生の頃は目新しさやトレンドなどに惹かれることが多かったのですが、社会人になって自分でスマートフォンを購入するようになると、価格をより意識するようになりました」と振り返り、8万円以下の価格設定について「非常にコストパフォーマンスの高い1台」と述べた。

また、編集機能について重藤は「20代のお客様からは特に『AI消しゴム』が支持されていると感じます。推し活をする際にアクリルスタンドや小物をテーブルに置いて上から撮影する際、自分の腕の影が入ってしまう場合でも、ワンタップで簡単に消すことができます」と説明。バッテリー性能については「実際に私が1日中動画視聴やSNSを使用しても、問題なく使い続けることができました。外出先でもモバイルバッテリーを持ち歩かずに済むのは、大きなメリット」と語っている。

佐藤は便利機能として、ファイル共有機能「Quick Share」やWindows PCとの連携機能「Windowsにリンク」を挙げ、「スマートフォンとPCとの互換性が高いため、学生から社会人まで、幅広いシーンで活用できる点も魅力」と述べた。重藤は最後に、本機を「日常使いにおいて、さまざまなニーズに応えられるバランスに優れた1台」と表現している。

























