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“東大生正解率0%”の超難問とは? 東大王・伊沢拓司が送る「QuizKnock」動画をチェック

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 TBS系で好評放送中のクイズバラエティー番組『東大王』。東京大学/東京大学大学院のクイズ王たちと、頭脳派芸能人チームの熱いバトルで人気を博している。東大王の象徴的存在である伊沢拓司は3月いっぱいで卒業したが、解説者&芸能人チームの助っ人として活躍中。卒業に落胆していたファンをよろこばせている。

 そんな伊沢は、『QuizKnock』というクイズをベースに幅広い知識を届けるウェブメディアを運営しており、同名のYouTubeチャンネルでも日々、動画をアップしている。先週に引き続き、今週も『東大王』は特番のためお休みなので、知的好奇心を満たしたい人は、動画を楽しんでみるのもいいだろう。

 今回紹介したい動画は、「【東大生正解率0%】最強の超難問に挑戦!」だ。

【東大生正解率0%】最強の超難問に挑戦!

 誰も正解できない「激ムズ問題」を作れるのは誰かを競う、今回の企画。伊沢を始め、『QuizKnock』ライターの山本祥彰、須貝駿貴、川上拓朗、司会には河村拓哉が登場し、それぞれ河村を含め1人1つが制作したクイズを出題し合い、1人でも答えを知っていたら「超難問ではない」ので失格という判定になる。例えば、「僕の昨日の晩ご飯は何でしょう」といった誰も答えることのできないクイズではなく、超難問の中で面白かったものに投票し、1番票が多いものが優勝という絶妙な塩梅が試される企画だ。

 まずは、例題として司会の河村が出題したのが「2011年、人類が天然痘に次ぎ根絶した感染症は何?」という問題。伊沢、川上、山本、須貝と答えていき、感染症を答えていくクイズになりかけていく中、見事超難問に認定。「人類が根絶しているけど、人類の感染症ではない」という前置きがあり、河村から答えが発表された。その昔、誰もが知る家畜に壊滅的被害を与えた感染症なのだが……正解は動画にて確認してみてほしい。

      

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