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『テラスハウス』谷川利沙子インタビュー「もう少し一緒にいる時間が長ければ、結果も変わっていたのかも」

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 Netflixで配信されているリアリティーショー『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』に出演したモデルの谷川利沙子。生々しい人間関係の渦中にいながらもひたむきに向き合い、和田理生からのアプローチにも自分らしい答えを見つけた。今回、恋愛についてやテラスハウスでの生活のことをじっくり聞いた。(Nana Numoto)

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「あそこまで恋愛に対して悩めたのは、理生さんのおかげ」 

ーー年齢が離れているということはたくさん聞かれると思いますが、理生さんが一番上で、利沙子さんは上から2番目という難しい立場だったと思います。どう振る舞ったらいいか悩む部分はありましたか?

谷川利沙子(以下、利沙子):理生さん以外のメンバーとは歳がすこし離れていることもあり「これを言ったら年齢的にダメなんじゃないか」と言うことを考えたことはありました。理生さんとは3つくらいしか年齢は変わらないですけど、理生さんは経験豊富な大人だと思いましたし、「私も、もっとしっかりした大人にならなきゃ」と改めて考える機会になりました。

ーー理生さんが大人だと感じた具体的なエピソードはありますか?

利沙子:理生さんはいつも的確なアドバイスをしてくれたんです。知的ですし一言一言に励まされました。よき理解者で大人だったんじゃないかなと思います。

ーー今だからこそ、テラスハウスでの生活でこうしておけばよかったということは?

利沙子:恋愛している面をもっと見せたかったですが、できなかったことですね。なかなか難しいところもありましたが、もう少し積極的な部分を見せていきたかったです。

ーー好きになれそうな男子メンバーはいましたか?

利沙子: それこそ理生さんはそうでした! 本当に、最後の最後まで悩みました。この人とだったら幸せになれるんじゃないかとか、いろいろ考えたんですけど、結果的には気持ちに応えられませんでした。ただ、初めてあそこまで恋愛に対して悩めたので、それは理生さんのおかげです。理生さんが入居して2ヶ月くらいしかなかったですし、私も東京で仕事をしていて、すれ違いが多かったので、もう少し一緒にいる時間が長ければ、結果も変わっていたのかもしれないです。

ーー今でも理生さんとは会ったり連絡したりはしていますか?

利沙子:はい、お友達としてご飯にも行っています。

ーーこれから理生さんと恋愛する可能性はありますか?

利沙子:それはわからないですね(笑)。長い付き合いの中でなにかあったら……。でも、友達は一生続くので、良い友達関係でいたいなと思っています。

ーーどうして理生さんは恋愛対象にならなかったのですか?

利沙子: 理生さんには気持ちをストレートに伝えてもらい、私も気持ちに対して真剣に考えていたのですが、お付き合いをする理生さんへの感情が膨らんでいきませんでした。私も落ち込んでいた時期だったので恋愛のことを考える余裕があまりなかったというのもあるかもしれません。

      

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