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『テラスハウス』和田理生(休日課長)インタビュー 川谷絵音との約束&利沙子との“その後”は?

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 Netflixで配信されているリアリティーショー『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』に出演したゲスの極み乙女。/DADARAY/ichikoroの休日課長こと和田理生。ミュージシャンとしてだけでなくリアリティーショーでも活躍し、新たな扉を開いたことで変化はあったのだろうか。和田は、飾らない姿や、“歩くリッツ・カールトン”と評されるほどのホスピタリティで、『テラスハウス』の視聴者からも人気が高い。谷川利沙子との恋愛では真っ直ぐな思いを丁寧に伝え、最後まで恋に向き合う姿を披露した。今回、出演時の心境や今後の恋愛、音楽についてなどをじっくりと聞いた。(Nana Numoto)

 「次の恋をしたい、という意欲自体はある」

ーー和田さんはテラスハウスのメンバーでは一番年上でしたね。年下のメンバーとは10歳以上も離れていると思いますが、暮らしていく中でジェネレーションギャップなどはありましたか?

和田理生(以下、和田):考え方が少し違うな、とは思いました。僕なら「靴下事件(詳細:『テラスハウス』牽制の第45話ーー前田健太も思わず閉口した、女子メンバーの確執)」も、なんとか丸く収めようとしていたでしょうね。それぞれに、結構なトゲがあるというか、一つひとつの物事にこだわるなと感じました。でも、それはジェネレーションギャップと言うより、シンプルに自分が歳をとったのかなって(笑)。自分も20歳のときは尖っていたし喧嘩もしたので。

ーーその年の差を面白いと感じたことはありましたか?

和田:海斗くんは、自分の真剣に向き合っていることと、そうではないことでスイッチを切り替えられる人で、そこがすごくかっこいいなと思いました。普段はおっとりしているのに、スケボーのこととなるとすごい楽しそうだし。まやちゃんは頭の回転が早いけど、思ったことを言ってしまうから、誤解されてしまうところもあるのかなと。きっと友達とかともぶつけ合って解決してきたんだと思うんですけど、それが合わない人とは、関係が難しくなってしまうタイプというか。僕は「オッサンきもい!」とか言われていましたが、心地よかったですよ(笑)。悪意も感じないし、尾を引かないやりとりができる子です。僕が振られた時も、海斗とまやが笑ってくれたことで、辛気くさくならなくて良かったなと思いました。

ーー和田さんと言えば利沙子さんとの大恋愛ですよね。恋愛が終わったら、曲を書くと川谷さんと話していたと思います。進捗はいかがですか?

和田:そのことを考えると……胃がキリッとします(笑)。曲に関しては、思いついたフレーズを録音したりとネタを集めているところで、これから少しずつ出来上がっていくんです。どんな曲になりそうかはまだわからないですが、ただの恋愛ソングではなく、もう一つ深いところで作れたらいいですね。個人的に好きな歌詞像ーー小説的というか、情緒的なものにしようかな、もしかしたら全く違う女性のことを曲に書くかもしれないな、と色んなことが頭に浮かんでいます。利沙子の曲を書かなければいけない、というお題ではないので。

ーー利沙子さんとは連絡を取っていますか?

和田:気さくにとっていますよ。友達感覚でランチに行ったりしています。

ーー今後、あらためて恋に発展する可能性は……?

和田:利沙子としてはそんな感情がないんじゃないかな(笑)。友達止まりになっちゃったんだと思います。ああいう状況で一緒に住んだ仲間ってそうそういないので、ファミリー感があって今も仲良くしていますし、お互いにインスタを見ているので、会ったらそのことについて話しています。

ーー新しい恋愛は始まりましたか?

和田:始まってないですね……今は食と音楽しかないです(笑)。ちょっと寂しいですけど、Netflixでドラマを見てキュンキュンしています。最近だと『深夜食堂』の色恋沙汰のある回とか(笑)。次の恋をしたい、という意欲自体はあるんですけどね。

      

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