乃木坂46樋口日奈、若月佑美との印象的な思い出を語る 「初期から私をすごく褒めてくれる」

乃木坂46樋口日奈、若月佑美との印象的な思い出を語る 「初期から私をすごく褒めてくれる」

 続いて、12月4日に日本武道館で開催された若月佑美卒業セレモニーの話題に。同セレモニーにおいて樋口は、若月と共に2016年発表の楽曲『低体温のキス』を披露できたことについて「私を選んでくれて、すごくうれしかったです」と話しつつ「若は、初期のころから私のことをすごく褒めてくれるの。だから、挫けそうな時もいつも温かい言葉をかけてくれて、『頑張ろう』って思わせてくれるようなメンバーでした」と、若月との思い出を振り返った。

 番組中盤には、各曜日の担当メンバーが優勝賞品の「焼肉お食事券」をかけて競い合う「のぎおび選手権」のコーナーへ。今週の種目は先週に引き続き「46秒居眠り」。これは、カメラの前で居眠りをし、よきタイミングで起きて、どれだけ46秒に近付けるかを競う競技だ。

 「いくよ! はい、 お願いします!」と言い目を閉じた樋口。両手を握りながら小刻みにカウントを取り、その結果、「56秒37」という記録をマークした。この結果を受けて、「(優勝は)誰になるかな~? 日奈は無理ってことがわかったから、あとのメンバーに託さなきゃ!」と話していた。

 番組終盤には、樋口曰く「まだシークレットです」という本日木曜出演のメンバーに向けた宿題を決めることに。「ちょっと難しいのにしよう!」と言って樋口がフリップボードに書き込んだのは「サンタさんのイラストを描いて、そして理想のクリスマスデートを教えて」という宿題だった。

 最後に来年の抱負を語ることに。樋口は真剣な表情で「もっともっと、周りの人から認めてもらえるように、自分でも自分を認められるように、尽くしていきたいなって思います」と宣言し、そして「皆さんにたくさんいいお知らせが出来るようにまだまだ頑張ります!」と意気込みを明かして配信を締め括った。ちなみに配信終了後、公式HPで本日出演のメンバーが西野七瀬であることが発表された。

■こじへい
1986年生まれのフリーライター。芸能・スポーツ・音楽・カルチャーのコラム・リリース記事から、ゲームのシナリオ、求人広告まで幅広く執筆中。

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