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『M-1』で話題の「国名分けっこ」も100万回突破! ジャルジャルYouTubeチャンネルの面白さ

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 12月2日に開催された『M-1グランプリ』。直後に起こった“暴言騒動”に話題をさらわれた感があるものの、今年もハイレベルな笑いの戦いが繰り広げられたのは記憶に新しい。

 その中で、優勝した霜降り明星、準優勝の和牛らと共に印象的な活躍をしたのが3位に入賞したジャルジャルだ。M-1挑戦ラストイヤーとなった今大会において悲願の優勝は叶わなかったものの、決勝で披露したネタ『国名分けっこやる奴』が今脚光を浴びている。

ジャルジャルのネタのタネ『M-1決勝でやったネタ 国名分けっこやる奴』【JARUJARUTOWER】

 この漫才は、『国名分けっこ』なるオリジナルの遊びを2人で展開していくというネタ。『国名分けっこ』をやろうと言いだす福徳と、どんな遊びなのかわからないまま、その提案になんとなく乗っかる後藤。福徳「アメ」→後藤「リカ」、福徳「イギ」→後藤「リス」、福徳「中」→後藤「国」というように、福徳が国名の半分を言い、もう半分を後藤が素早く答えるという遊びなのだが、様々な国の名前を列挙すると思わせて、次第に福徳のコールが「イン」に偏るようになる。後藤もそれに対応するため「ドネシア」「ドネシア」「ドネシア」……と答えていくのだが、たまらず「インドネシアばっかりやな!」と突っ込み。気を取り直して再開するも、今度は「アル」→「ゼンチン」が連続するようになり、再び、痺れを切らした後藤が「アルゼンチンばっかりやな!」と突っ込むと、いわゆる「天丼効果」によって会場は爆笑に包まれていた。

 この2人が見せた息ピッタリの掛け合いに、放送直後からTwitter上では「耳から離れない」「癖になる」など称賛のコメントが殺到。結果、「国名分けっこ」と共に「ドネシア」や「ゼンチン」は、一時ネットの検索上位に躍り出た。

 なお、ジャルジャルの『国名分けっこ』は、M-1審査員の一人・サンドウィッチマンの富澤たけしから「マシーンみたい」と評されたことでも話題になった。「人間味を出すともっと良くなる」という富澤流の激励を込めた発言だったわけだが、裏を返せば、2人の言葉の応酬は「機械」に形容されるほど完成度が高かったわけで、当然、入念なネタ合わせのもと、一言一句たがわずに行われているかのように思われていた。しかし、実情は違うらしい。

      

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