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YouTuber・カジサックは登録者100万人を達成できるのか? ラファエルらとのコラボからみる“キングコング・梶原”との違い

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 お笑いコンビのキングコング・梶原雄太が10月1日よりYouTuber・カジサックとして活動をスタートさせた。2019年末までにチャンネル登録者数が100万人に達しなければ芸人を引退すると宣言した梶原。本稿では、何故このタイミングでYouTuberなのか、今後の展望を視聴者の反応とともに考察していく。

 過去には2度のM-1グランプリ決勝進出や『はねるのトびら』(フジテレビ系)など数多くのレギュラー番組をもち、お笑い界の一時代を築いたキングコング。2013年にはYouTubeチャンネル「毎日キングコング」を開設し、活動の裏話などを明かしている。(現在は「毎週キングコング」として投稿を続けている)

梶原がyoutubeにハマって西野は炎上について語る

 しかし近年ではピンでの活動が目立っている。西野亮廣は2016年に芸人引退を宣言し、絵本作家としての活動を本格化。(タレントとしての活動は継続している)個展を入場無料にするためのクラウドファンディング、ARを用いたニューヨークでの個展開催など前衛的なチャレンジが話題を呼んでいる。

  梶原も関西でのレギュラー番組を持ち、地道な活動を続けてきた。そんな梶原は相馬トランジスタ(へきトラハウス)と共演した際、YouTuberの勢いに衝撃を受け、興味を持ち始めたという。

 「YouTubeとテレビの壁をぶち破りたい」と思い個人チャンネル開設に至ったというカジサック。1日に公開された1本目の動画ではYouTuberを始めた理由、そして2019年末までにチャンネル登録者数100万人に届かなかったら芸人を引退することを発表し、所属へ報告する様子が映されている。

YouTuberカジサック誕生!!

 以前からラファエル、ヒカル、へきトラハウスなどの人気YouTuberと交流があったカジサック。もともとはYouTuberとしてではなくいち芸能人として、YouTuberと共演することで何か面白いことがしたいと語っていた。今年7月にはラファエルのチャンネルに出演、続けてヒカルやへきトラハウスの動画にも登場し、重ね持ち前のトーク力を発揮していた。

【この動画はすぐに消します】芸能界の裏話暴露します・・・

 どのコラボも比較的長い動画になっているがテンポの良いやりとりとお互いのリスペクトを感じる雰囲気が感じられる。視聴者からも「やっぱりトーク力がすごい!」といったコメント多数寄せられ好評を博していた。

 ヒカルとのコラボの際、何か具体的な方向性を決めた方が良いとアドバイスをもらった梶原。そうした経緯もありYouTuber・カジサックとしてのデビューへ至った。

 これまで投稿された動画からは「YouTubeのことを勉強していく」というコンセプトが感じられる。上記の人気YouTuber以外にも、ホームランボーイズ、モッちゃんねる、地獄寺紅蓮丸と人気や知名度関係なくコラボを展開、U.S.Aゲームやうまい棒早食いなど登竜門的な企画を行った。

【3日連続修行】先輩YouTuberに会うためKiiiに突撃!

 また『はねるのトびら』の人気企画「ギリギリッス」を復活させ、ワタナベマホト、しばゆー(東海オンエア)、わきをと対決を行った。話題性もありチャンネル開設から8日で10万人を突破した。しかし視聴者の意見は賛否の分かれるものになっている。

TEAMマホト(しばゆー、わきを)とギリギリス対決!!

      

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