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“あの人のゲームヒストリー”第九回:鈴木伸之

鈴木伸之が語る“ゲームで育まれる友情” 「競い合うより協力して、助け合いながら遊ぶのが好き」

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 ゲーム好きの著名人・文化人にインタビューし、ゲーム遍歴や現在の活動とゲームの関連性などを聞く連載“あの人のゲームヒストリー”。今回は現在公開中の映画『jam』に出演中の鈴木伸之に、これまで楽しんできたゲームと、そこから受けた影響について聞いた。俳優仲間とゲームに熱中するあまり、恥ずかしい思いをしてしまったエピソードも……?(編集部)【インタビューの最後には、サイン入りチェキプレゼント企画あり】

「花嫁にどちらを選ぶか、というのが永遠のテーマ」

ーー鈴木さんはもともと野球少年で、怪我で競技に打ち込むのが難しくなり、高校生になってからゲームにのめり込んでいった、というお話を聞きました。

鈴木:そうですね。やっぱり野球をやっていたので、『実況パワフルプロ野球』(パワプロ)シリーズにはかなりハマりました。自分で選手を育成するサクセスモードに夢中になって。ただ、もともとゲームも好きだったので、その前だったら『クラッシュ・バンディクー3 ぶっ飛び!世界一周』もかなりやり込みました。

ーーシビアなアクションゲームもプレイしてきたと。

鈴木:でも慣れてしまうと、ロケットランチャー(※リンゴバズーカ。ボス戦など、使えないステージもあるが、無限にリンゴを発射することができるので、非常に強力)を取るまで、という流れができて。あ、もっと前をたどると、スーパーファミコンの『超魔界村』も好きでしたね。小学校4~5年くらいの頃かな。

ーーこれもまた、難ゲーの代名詞的なゲームですね。得意なジャンルは、やはりアクションゲームですか?

鈴木:そうですね。最近では『フォートナイト』をやっていますし。ただ、RPGも好きです。『ファイナルファンタジー』だったらX、『ドラゴンクエスト』だったらVIIIが一番好きです。ただ、『ドラクエ』はVもみんな好きですよね。花嫁にどちらを選ぶか、というのが永遠のテーマで。

ーー幼馴染で一緒に冒険もしたビアンカと、青年期に出会う大富豪の令嬢・フローラのどちらを選ぶか。ちなみに鈴木さんは?

鈴木:僕はフローラ……ですね。

ーー得られるアイテムなど、その後の冒険が若干有利になりますし、ゲーマーらしい選択ですね(笑)。最近は人気バトルロワイヤルゲーム『フォートナイト』をプレイしている、ということでしたが、仕事もどんどん忙しくなる中で、ゲームをする時間はありますか?

鈴木:そうですね。オンラインでいつでも人とプレイできるので、夜な夜なドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)で共演している磯村勇斗くんと一緒に遊んでいます。ヘッドフォンをつけて、「右右、左左!」なんて、声を掛け合いながら(笑)。

ーードラマや映画の撮影が立て込んでいるなかでも、気分転換にプレイしたり?

鈴木:しますね。それこそ、勇斗がよく夜にプレイしているので、ゲームに入ったら友達がいる、という感覚なんです。そこで「おつかれー」「今日撮影だったんだよー」なんて、喋りながら遊ぶんです。

ーー飲みに行く、みたいなことじゃなくて、オンラインで集合して遊ぶと。

鈴木:そうなんです。ゲームだったら時間を選ばず、気軽にできるのがいいですよね。ただ、一回だけ怖い思いをしたことがあって。けっこう長時間プレイするので、夜ご飯なんかで一度抜けることがあるんです。「30分で戻って来るね」なんて言って。それで、ゲームから抜けたつもりが、テレビのチャンネルを変えただけで、オンラインのままだったんですよ。

ーーオンラインゲームあるあるですね(笑)。

鈴木:それに全然気づかず、爆音で音楽を流しながら、のんきに歌ったりしていて(笑)。弁当を食べながら、独り言もしゃべっていたらしいんです。それで、何も知らずに「おつかれー」ってゲームに戻ったら、勇斗に「のぶ、全部聞こえてたよ」って言われて。ミュートのし忘れは、全国のみなさんにあらためて注意喚起したいですね。個人情報が漏れたりしなくても、恥ずかしい思いをするので気をつけてください!(笑)

ーーちなみに、鈴木さんと磯村さんだと、どちらが上手ですか?

鈴木:全然、勇斗の方が上手です。めっちゃ上手ですよ。

      

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