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欅坂46、SNSとの“距離”も人気の理由? レア感楽しめる新番組『あっぷっプリ』の取り組み

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 独自の路線で坂道を駆け上がり、結成3年目を迎えた人気アイドルグループ・欅坂46。エモーショナルな楽曲で見せる力強いパフォーマンスとは裏腹に、普段の彼女たちはまだ初々しさの残る等身大の女の子という印象だ。

 そうした素顔が見られる機会は、『欅って、書けない?』(テレビ東京系)などの冠番組に限られている。基本的に乃木坂46と同様、欅坂の現役メンバーは個人でSNSを利用しない方針だ。有料会員になるとメンバーからテキストや写真や動画が届いたり、レターを送ったりできる公式アプリ「欅坂46メッセージ」や、ファッションレンタルサービス「メチャカリ(MECHAKARI)」のイメージキャラクターを務める欅坂メンバーが、同サービスで借りた私服コーデをアップする公式Instagram「mechakari×欅坂46」はあるものの、現状個人で情報発信しているのは公式ブログかSHOWROOMでの放送のみである。

欅坂46『ガラスを割れ!』Type-D

 しかし、写真集を出版するメンバーに関しては、写真集の情報や本人の魅力を伝えるためにTwitterアカウントが開設されている。例えば最近だと、欅坂のキャプテン・菅井友香が6月5日に1st写真集を出版することから、「菅井友香1st写真集【公式】」として今年4月から公式Twitterがスタート。写真集の情報だけでなく、出演したラジオやイベントなどの近況やオフショットなどがツイートされている。また、昨年9月に開設された「長濱ねる1st写真集 ここから【公式】」も同じように、写真集が発売されることからスタートしたTwitterアカウント。写真集発売後も更新は続いており、お花見デート風の写真と動画も追加されるなど、長濱の魅力が詰まった内容となっている。

 そんな中、4月から欅坂46のメンバーが週替わりで話題のスポットへ行き、“インスタ映え”写真に挑戦する新番組『欅坂46のあっぷっプリ』(フジテレビ系)の放送がスタート。今までメンバーがソロで番組に出演する機会が少なかっただけに、曲やCMでのイメージしかない一般視聴者も”欅坂にこんな子がいるんだ”という新しい発見ができる。4月は、長濱ねる、今泉佑唯、菅井友香、渡邉理佐、守屋茜が順次登場。番組で撮影し紹介された写真は番組ホームページでも見られるのだが、実はバイトルアプリのダウンロード先からさらなる楽しみが始まる。

      

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