『DIGGER/ディガー』トム・クルーズの吹き替えは森川智之 IMAX&Dolby Cinema上映も
10月9日に公開されるトム・クルーズ主演映画『DIGGER/ディガー』の日本語吹替版キャストを森川智之、三石琴乃、関智一、磯部勉、村治学、立木文彦、梅原裕一郎が務めることが発表され、あわせてIMAXおよびDolby Cinemaでの上映が決定した。
本作は、『ミッション:インポッシブル』シリーズのクルーズと、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』『レヴェナント:蘇えりし者』でアカデミー賞最優秀監督賞を2年連続で受賞したアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の初タッグ作。
石油採掘会社のCEOで、大金持ちの傲慢な権力者・ディガー(トム・クルーズ)。利益しか頭にない彼の欲深い行動がきっかけで、地球滅亡の大ピンチに。ディガーは大統領からその尻ぬぐいを命じられ、世界を救うべく立ち上がるが、果たして、彼は地球を救えるのか。
主人公ディガー(トム・クルーズ)の吹き替えを担当するのは、長年にわたりクルーズの声を務めてきた森川。ディガーをからかうように笑うエマ役(ザンドラ・ヒュラー)に三石、ディガーのもとで働く専門家で、彼の傍若無人な振る舞いに翻弄されるガネシュ役(リズ・アーメッド)に関、ディガーに激怒し“地球を救うミッション”を命じるコンプソン大統領役(ジョン・グッドマン)に磯部、大統領と共に事態の収拾に追われる副大統領役(マイケル・スタールバーグ)に村治、アメリカ軍の力で解決を図ろうとするフィッツジェラルド将軍役(ロバート・ジョン・バーク)に立木、破天荒なディガーを「見てて最高だ」と評する謎の男役(ジェシー・プレモンス)に梅原が決定した。
あわせて公開された日本語吹替版TVスポット映像では、声優陣演じるキャラクターたちが、ディガーの破天荒な暴走と刻一刻と迫る危機に翻弄されていく様子が切り取られている。
また、IMAXおよびDolby Cinemaでの上映も決定。IMAXでは大陸半分が水没していくスケール感と大混乱の現場を臨場感で体感でき、Dolby Cinemaでは緊迫するストーリー展開や繊細な映像美、劇伴の響きを再現する。IMAX&Dolby Cinemaポスターでは、未知なる危機とディガーの存在感を象徴するスケール感あふれるデザインとなっている。
さらに、初公開となる場面写真8点も公開。広大な海を前に一人佇むディガーの後ろ姿をはじめ、豪華な寝室でディガーが愛猫とともに朝を迎えるシーン、ディガーと専門家のガネシュが顔を突き合わせる一瞬を捉えたもの、激怒する大統領の姿、思わず耳を塞ぐガネシュの表情までを捉えたカットが並ぶ。
■公開情報
『DIGGER/ディガー』
10月9日(金)全国公開
出演:トム・クルーズ、ジョン・グッドマン、ザンドラ・ヒュラー、ジェシー・プレモンス
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
製作:トム・クルーズ、アレハンドロ・G・イニャリトゥ
配給:東和ピクチャーズ・東宝
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