『DIGGER/ディガー』新予告&海外版ポスター公開 トム・クルーズがTikTokアカウント開設

10月9日に公開されるトム・クルーズ主演映画『DIGGER/ディガー』の新予告と海外版本ポスターが公開された。
本作は、『ミッション:インポッシブル』シリーズのクルーズと、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』『レヴェナント:蘇えりし者』でアカデミー賞最優秀監督賞を2年連続で受賞したアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の初タッグ作。
公開された新予告は、白髪頭にぽっこりと突き出た腹という姿のディガー・ロックウェル(トム・クルーズ)が、「人生は予測不能だ」と人生観を語りながら豪邸で飼い猫を溺愛する場面から始まる。石油採掘によって発生した緊急事態を受け、部下から採掘停止を提案されるも、下ネタを飛ばして意に介さない様子。事態はやがて制御不能な大災害へと発展し、被害額は「18兆ドル」に達すると告げられた政府要人たちは大きなため息をつく。大統領から尻ぬぐいを命じられたディガーだが、「自然は操れないが 世間は操れる」「事実なんてどうでもいい 語り方次第さ」と不穏な言葉も吐く。映像には、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の博士役で知られるザンドラ・ヒュラー、『シビル・ウォー アメリカ最後の日』『ブゴニア』などのジェシー・プレモンスらの姿も収められている。
あわせて公開された海外版本ポスターには、これまでのスタイリッシュなイメージから一変し、カウボーイハットを被りスコップを片手に地球を足蹴にする“石油王”ディガー・ロックウェルの姿が切り取られている。クルーズ本人は「この役を演じられるようになるまで40年かかった」と語っている。
さらに、2000万人が読む英文週刊ニュース誌『TIME』の表紙にディガーが登場する『TIME』誌カバーポスターが本国版の公式X(旧Twitter)にて公開。ワーナー・ブラザースとのタイアップ広告として制作されたもので、映画の枠を超えたクリエイティブに仕上がっている。加えて、本プロジェクトの本格始動にあわせ、クルーズが自身のTikTokアカウントを開設した。
■公開情報
『DIGGER/ディガー』
10月9日(金)全国公開
出演:トム・クルーズ、ジョン・グッドマン、ザンドラ・ヒュラー、ジェシー・プレモンス
監督:アレハンドロ・G・イニャリトゥ
製作:トム・クルーズ、アレハンドロ・G・イニャリトゥ
配給:東和ピクチャーズ・東宝
©2026 WBEI and Legendary
公式サイト:https://digger-movie.jp/
公式X(旧Twitter):@warnerjp






















