桜井日奈子と日穏の愛おしい日常 『死神バーバー』主題歌スペシャルビデオ&新場面写真

新宿武蔵野館ほかで公開中の映画『死神バーバー』より、Furui Rihoによる主題歌「太陽になれたら」のスペシャルビデオと新場面写真が公開された。
本作は、死神が営む美容室「冥供愛富(メイクアップ)」を舞台に描かれるヒューマンファンタジー。亡くなった人間にお色直しをし、魂が冥土に送られる前に現世に残された家族や大切な人を1日だけ繋ぐことで、「最期の別れ」を手助けしている死神美容師たち。ある日、階段から落ちてしまったヒロイン・佐伯美帆(桜井日奈子)は、新米の死神・サクマ(日穏)の“早とちり”によって、死までの数日間を「冥供愛富」で過ごすことになる。残された時間の中で、死を迎えた人たちとの出会いと別れを通じて自分の人生を見つめ直していく。
公開されたのは、桜井演じるヒロイン・美帆と日穏演じる新米死神・サクマ(日穏)が辿った日常を切り取ったスペシャルビデオ。主題歌の「太陽になれたら」は、Furui Rihoが本作のために書き下ろした楽曲。アイナ・ジ・エンドやなとりなどの楽曲制作を担当しているShin Sakiuraをプロデューサーに迎えて制作され、美帆とサクマのお互いを大切に想う気持ちが詰まった楽曲に仕上がっている。Furuiは本楽曲について「日常に置いてけぼりの『愛』をより大切に抱きしめて太陽のようにあたたかく、誰かを照らす楽曲」と語っている。
映像は、美帆が階段で足を滑らしてしまい、サクマと出会うシーンから始まる。戸惑いを隠せない美帆の姿や本作の物語のキーとなる3つのエピソードの登場人物たちが抱きしめ合う姿が描かれている。
美帆とサクマが笑い合う海辺でのシーンでは「わたしが太陽になれたらきみは向日葵になってこっち向いて笑って」という歌詞が重なり、お互いが少しずつ大切な存在になっていく過程が2人の表情と共に映し出されていく。ほかにも、美帆の日常を彩る恋人の将吾(平井亜門)や、母親のみどり(美保純)、職場の後輩・山口(佐久間祥朗)とのハイライトシーンがFuruiの歌声とリンクしながら流れていく。さらに、サクマの周囲を取り巻く、先輩のクロダ(岡部大)や上級死神の姿も確認できる。
あわせて公開された新場面写真では、美帆とやサクマら登場人物たちの姿が切り取られている。
■公開情報
『死神バーバー』
新宿武蔵野館ほかにて公開中
出演:桜井日奈子、日穏、岡部大、平井亜門、猪塚健太、佐久間祥朗、河屋秀俊、武田暁、山脇辰哉、細井じゅん、坂巻有紗、日高七海、光嶌なづな、荒井啓志、佐々木ほのか、山下敦弘、川上さわ、守屋文雄、森蔭晨之介、西山真来、工藤遥、宇野祥平、美保純
監督:いまおかしんじ
脚本:谷口恒平
主題歌:Furui Riho「太陽になれたら」(LOA MUSIC / PONY CANYON)
音楽:大槻美奈
撮影:達富航平
照明:及川凱世
録音・整音:三門優介
原案:梅木陽一
企画・キャスティング:直井卓俊
製作:『死神バーバー』製作委員会
制作プロダクション:レオーネ
製作幹事:SPOTTED PRODUCTIONS、ポニーキャニオン
配給:SPOTTED PRODUCTIONS
©『死神バーバー』製作委員会
公式サイト:https://shinigami-bb.com/
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