SixTONES 松村北斗、『汝、星のごとく』で藤井道人と初タッグ 中村アン&濱田岳も出演

10月9日に公開される横浜流星と広瀬すずのW主演映画化『汝、星のごとく』の追加キャストとして、松村北斗、中村アン、濱田岳の出演が発表された。
本作は、第20回本屋大賞を受賞した、シリーズ累計発行部数150万部を超える凪良ゆうの同名小説が原作のラブストーリー。物語の舞台は、風光明媚な瀬戸内のとある島。京都から島に転校してきた男子高生・青埜櫂(横浜流星)と、島で生まれ母親と暮らす女子高生・井上暁海(広瀬すず)が出会い恋に落ちるも、それぞれの抱える運命に翻弄され、選択に迫られる15年間が描かれる。
『きのう何食べた?』(テレ東系)、『おかえりモネ』(NHK)の安達奈緒子が脚本を手がけ、『余命10年』『正体』の藤井道人が監督を務めた。
今回新たに発表された3名のうち、櫂の手がける原作漫画の作画を担当する相棒であり、なんでも話せる良き親友である久住尚人を演じるのは松村。藤井監督とは初タッグとなる。
出版社で文芸編集者として奮闘する二階堂絵理を演じるのは中村。藤井監督は「キャリアウーマンを思い描いた時に、すぐに中村さんが浮かんだ」と語っている。二階堂と同じく出版社に勤め、櫂と尚人をプロの漫画家へと導くべく心を砕く編集担当の植木渋柿を演じるのは濱田。藤井監督とはNetflixシリーズ『イクサガミ』に続くタッグとなる。
あわせて公開された新場面写真には、櫂と尚人(松村北斗)が夢中で漫画に向き合う姿、櫂に小説執筆をしてもらうべく熱心に説得する二階堂(中村アン)、漫画の展開内容について納得いくまで打ち合わせを重ねる櫂、尚人、植木(濱田岳)の姿が切り取られている。
コメント
松村北斗(久住尚人役)
オファーをいただき久住尚人と出会った時点で、僕は彼を放っておいてはいけないと直感していました。
それくらい彼は愛されなければならない。
僕がそうしてあげたいと本を読みながら強く思いました。
藤井組に参加した方々が口を揃えて、藤井監督は情熱と本気すぎる方だと言います。
撮影を終えてまさに同じことを感じました。
その熱は僕がまだ知らない役の愛し方をたくさん教えてくれるものでした。
この作品に参加できたことを心から誇りに思います。
いち映画ファンとして誰かに勧めたくなる作品です。
中村アン(二階堂絵理役)
二階堂は青埜櫂の才能に惚れ込み、小説を書くことを勧める、熱い想いを持った編集者です。
どうしても小説を書いてほしい! と、彼の背中を押す存在になれたらと思いながら演じました。
この作品の一員になれたこと、そして藤井組に参加させていただけたことを、心から嬉しく思います。
たくさんの方にこの作品が届きますように!
濱田岳(植木渋柿役)
絶大な信頼をおいている藤井監督と藤井組の皆さんと、またご一緒できて嬉しかったですよ。
多くの喜怒哀楽、そして人の業が詰まっている作品で、どのキャラクターを切り取っても一言で関係性を表すのが難しいと思いますが、そこが魅力だと思います。
苦しいシーンもありますが、作品全体に常に優しい光が降り注いでいて、どこかにずっとある優しい気持ちを忘れないように、そしてそれを植木を通して表現できればと思いながら撮影に臨みました。
皆さんの心の柔らかい部分に問いかけるような素敵な作品に仕上がっていると思いますし、
この作品が身近な人と話すきっかけになれば嬉しいです。
■公開情報
『汝、星のごとく』
10月9日(金)全国公開
出演:横浜流星、広瀬すず、松村北斗、中村アン、濱田岳、尾野真千子、木村佳乃、石田ゆり子、長谷川博己
原作:凪良ゆう『汝、星のごとく』(講談社文庫)
監督:藤井道人
脚本:安達奈緒子
音楽:大間々昂
制作プロダクション:TOHOスタジオ、ドラゴンフライ
配給:東宝
©2026「汝、星のごとく」製作委員会 ©凪良ゆう/講談社
公式X(旧Twitter):https://x.com/nanji_movie
公式Instagram:https://www.instagram.com/nanji_movie

























