風間俊介×佐野勇斗×鈴木福ら、嵐ラストライブの感動を綴る 「一生の宝物です!」

 5月31日に東京ドームで最終公演を行い、グループとしての活動を終了した嵐に対し、俳優や声優らがそれぞれの公式X(旧Twitter)を更新し、惜別と感謝のメッセージを寄せた。

 風間俊介は、「5人で並んでいる姿を、懸命に『特別だ。焼き付けよう』と言い聞かせるけど、何故だかいつもの姿と認識してしまっていました」と公演中の心境を回想。「安心感に近い心地よさを感じていました。それは、明日からもずっとだと思う」とし、「共に過ごした思い出を抱えて、明日からも頑張ろうと思いました」と前を向く言葉を綴った。

 佐野勇斗は、「本当にお疲れ様でした。そして、日本中、世界中に元気と希望をありがとうございました」と感謝を寄せ、「これからもずっと大好きです!!!!!」とファンとしての思いを率直に表した。

 鈴木福は2投稿にわたって思いを綴った。1投稿目では「宝物」と書き出し、「嵐のみなさん、本当にお疲れ様でした」「ずっとテンション爆上げ!からの後半爆泣き」と公演を振り返った。バラエティや音楽番組での共演歴に触れ、「『嵐にしやがれ』の最年少アニキは、僕のままなんじゃないかな?笑 一生自慢していきます!!」とエピソードを明かしたほか、『VS嵐』(フジテレビ系)への愛着も吐露。投稿には『VS嵐』の出演記念ボードと、二宮和也から贈られたという誕生日メッセージカードの写真を添え、「一生の宝物です!!」と記した。

 続く投稿では「僕は1人で俳優をやっているし、嵐のみなさんとは違うけれど」と前置きしつつ、「嵐のような、たくさんの人に希望を与えられるものすごい存在になれるように、頑張りたいです」と決意を表明。「伝説のラストを、観ることができて本当によかった」「ありがとう!嵐!!」と締めくくった。

 声優陣からもメッセージが届いた。下野紘は「今は一言だけ...」とした上で、「お疲れさまでしたっ そして...ありがとうっ」と簡潔に投稿。梶裕貴は「ありがとう、嵐!!!お疲れ様でした!!!」とストレートな言葉でグループへの感謝を伝えた。

 嵐は5月31日の東京ドーム公演をもって、約26年半にわたるグループ活動に幕を下ろした。

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