『タツキ先生は甘すぎる!』Huluオリジナルストーリー第6.5話配信 MON7Aがドラマ初出演

町田啓太主演の日本テレビ系土曜ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』のHuluオリジナルストーリー第6.5話が、5月16日の本編第6話放送後よりHuluで独占配信される。
本作は、小中学生の不登校が35万人を超え12年連続で増加している現状を背景に、学校に行けない子どもたちの居場所であるフリースクール「ユカナイ」を舞台に描く物語。町田演じる「ユカナイ」の教室長・浮田タツキは「楽しいことだけ、やろう!」と子どもたちと遊んでばかりで、同僚の真面目なスタッフ・青峰しずく(松本穂香)はその“甘すぎる”姿勢を疑問に思うこともある。しかし、子どもたちと向き合う中で、タツキが徹底して寄り添おうとする真意と、彼が抱える葛藤を知ることになる。学校に行きたくない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していくヒューマンドラマだ。
第6話では、自身もいじめや不登校に苦しんだ過去を持つしずくが、絶望する智紀に歩み寄るためにタツキとともに奔走しながら、彼女自身も自らの人生と深く向き合っていく様が描かれた。Huluでは本編を最新話まで全話見逃し配信中で、地上波放送終了後から毎週新エピソードを更新している。
さらに、物語をより深く紐解いていくHuluオリジナルストーリー(全3話)も順次独占配信されており、第6話放送後から配信される第6.5話では、自らの過去を振り返り歩みを進めたしずくが、子どもたちの“言葉にできない悩み”に向き合う物語が描かれる。
第6.5話には、フリースクール「ユカナイ」にかつて通っていたOB・三代川類役として、アーティストのMON7Aがドラマ初出演。さらに5月23日放送の第7話にも出演する。
第6.5話では、高校に行っていない16歳の大也(西山蓮都)が、中学3年生の拓実(藤原聖)が受験に向けて勉強しているのを知るところから物語が始まる。しずくから、拓実は子どもに関わる仕事をするという目標ができ、保育科を目指していると聞かされた大也は考え込む。そんな中、今は高校に毎日通っているというユカナイOBの類(MON7A)が差し入れを持ってくる。類は軽音部で音楽仲間を見つけたといい、ダンス好きの陽菜(武内ひなた)やプロゲーマーを目指す智紀(大倉琉人)、ギターを覚えた真央(大井怜緒)や啓斗(金光泰市)など、周りはみんな夢中になるものがあるようだ。その中で、自分には何もないと気づいた大也は落ち込む。「好きなことも夢も、俺にはないから。みんなと違って」と言ってしずくに勉強を教えてもらおうとする大也に、しずくはどう向き合っていくのかが描かれる。
■配信情報
『タツキ先生は甘すぎる!』Huluオリジナルストーリー
Huluにて独占配信
第4.5話:配信中
第6.5話:5月16日(土)本編第6話放送後より配信開始
第10.5話:6月13日(土)本編第10話放送後より配信開始
Hulu視聴ページ:https://www.hulu.jp/tatsuki-too-kind-for-school
■放送情報
『タツキ先生は甘すぎる!』
日本テレビ系にて、毎週土曜21:00〜放送
出演:町田啓太、松本穂香、藤本美貴、寺田心、三遊亭好楽、比嘉愛未、江口洋介
脚本:徳尾浩司
音楽:得田真裕
主題歌:福山雅治「拍手喝采」(アミューズ/Polydor Records)
演出:鈴木勇馬、松下敏也
フリースクール監修:石井しこう
アートセラピー監修:浜端望美
企画協力:前田志門
チーフプロデューサー:荻野哲弘
プロデューサー:岩崎秀紀、秋元孝之、大護彰子
制作協力:オフィスクレッシェンド
製作著作:日本テレビ
©NTV
公式サイト:https://www.ntv.co.jp/tatsuki/
公式X(旧Twitter):https://x.com/tatsuki_ntv


























