『スーパーガール』日本語吹替版予告&本ビジュアル公開 スーパーマン役は武内駿輔が続投

『スーパーガール』日本語吹替版予告

 6月26日に日米同時公開されるDCユニバースの新作映画『スーパーガール』の日本語吹替版予告と日本版本ビジュアルが公開。またスーパーマン/クラーク・ケント役の吹き替えを武内駿輔が続投することも発表された。

 本作は、2022年にDCスタジオの共同CEOに就任したジェームズ・ガンによる、『スーパーマン』に続くDCユニバース最新作。スーパーマン/クラーク・ケントの従妹、スーパーガール/カーラ・ゾー=エルを主人公に、新たな物語が描かれる。製作は『スーパーマン』に続き、ガン率いるDCスタジオが担当。『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』『クルエラ』のクレイグ・ギレスピーが監督を務めた。

 『スーパーマン』にも登場した本作の主人公スーパーガール/カーラ・ゾー=エル役で主演を務めるのは、『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』のミリー・オールコック。エイリアンの少女ルーシー・メアリー・ノール役を『三体』のイヴ・リドリー、 宇宙最凶の賞金稼ぎロボ役を『アクアマン』シリーズのジェイソン・モモアがそれぞれ演じる。さらに“スーパードッグ”クリプトも再登場する。

 日本語吹替版では、すでにスーパーガール/カーラ・ゾー=エル役を永瀬アンナが務めることが発表されていたが、『スーパーマン』に続いてスーパーマン/クラーク・ケント役を武内が続投することも決定した。武内は出演にあたり、「スーパーマン役続投のお話をいただいた時、素直にすごく嬉しかったです。前作『スーパーマン』公開の翌年に『スーパーガール』が公開されるとは思っていなかったので、そのスピード感にはかなり驚きました」とコメントを寄せている。

映画『スーパーガール』日本語吹替版予告

 4月18日は、1938年4月18日発行の『アクション・コミックス』第1号でスーパーマンが初登場し、“世界初のスーパーヒーロー”として歴史を刻んだことにちなんで、「スーパーマンの日」とされている。

 この記念日にあわせて公開された日本語吹替版予告は、モニター越しにスーパーマン/クラーク・ケント(デヴィッド・コレンスウェット)が登場。「いつごろ地球に戻ってくる?」「ひとりで寂しくないかって」とカーラ(ミリー・オールコック)を気遣う様子が描かれ、ふたりの血縁だけでは語れない絆が垣間見える。一方カーラは、唯一の心の拠り所である愛犬クリプトに「あなたさえいればいい」と語りかけ、“相棒”とのかけがえのない信頼関係を感じさせる。やがて「愛する者のために私は戦う」というコピーとともに、物語は宇宙規模の壮大なスケールで描かれる戦いへとなだれ込み、カーラはその渦中へと身を投じていく。さらに、家族の仇を討つため復讐の旅に出ていたルーシー(イヴ・リドリー)、さらに宇宙最凶の賞金稼ぎロボ(ジェイソン・モモア)も参戦。アクションの迫力とエモーショナルなドラマが交錯する仕上がりとなっている。

 あわせて公開された日本版本ビジュアルには、「ぶちかます」という言葉とともに、スーパーヒーロー着地を決めるスーパーガールの姿がとらえられている。

コメント

永瀬アンナ(スーパーガール/カーラ・ゾー=エル役)

再びスーパーガールの役を演じられると聞いたときは、本当に嬉しかったです! スーパーガールは、人の目をあまり気にしない自由さがあって、そこがすごく魅力的だなと思っています。愛犬クリプトと戯れるシーンでは可愛らしさもあったり、のんきに見える瞬間もあれば、バトルではしっかりとかっこよく決める。その緩急がとても面白いですし、素敵だなと思っています!
前作『スーパーマン』では少しだけの登場で、お酒に酔っぱらっている姿しか見られていないので(笑)、今作での活躍が楽しみです。愛犬クリプトのために奮闘する姿や、物語をともにする少女ルーシーとの関係性など、どんな展開が待っているのかとても気になっています。
新生DCユニバースの新たな一作として、オリジナリティあふれる作品になっているのではないかと、心から楽しみです!

武内駿輔(スーパーマン/クラーク・ケント役)

スーパーマン役続投のお話をいただいた時、素直にすごく嬉しかったです。前作『スーパーマン』公開の翌年に『スーパーガール』が公開されるとは思っていなかったので、そのスピード感にはかなり驚きました。
今作では、スーパーガールとクリプトの関係性がどのように描かれるのかがとても楽しみで、スーパーマンとはまた違うコンビ感が見られるのではないかと注目しています。スーパーガールとスーパーマンがどのように関わっていくのかも、とても楽しみです!
他には、ジェイソン・モモアさん演じるロボも印象的ですね。予告には共闘するようなシーンもありましたが、味方なのか敵なのかわからない謎めいた存在感で気になります。前作にも増して、今回もまたクセのあるキャラクターたちが物語をより面白くしてくれそうです。
スーパーガール役の永瀬アンナさんは今大活躍されていて、まさに“声優界のスーパーガール”です! 以前から吹き替え作品にも挑戦してほしいと思っていたので、本作が彼女にとっていいチャレンジになるといいなと、いとこのお兄ちゃん役として応援しております!

(左から)永瀬アンナ、武内駿輔

■公開情報
『スーパーガール』
6月26日(金)日米同時公開
出演:ミリー・オールコック、イヴ・リドリー、ジェイソン・モモアほか
監督:クレイグ・ギレスピー
製作:ジェームズ・ガン、ピーター・サフラン
配給:東和ピクチャーズ・東宝
© & TM DC © 2026 WBEI
公式X(旧Twitter):@dc_jp
公式Instagram:@dcjapan
公式YouTube:@WBondemand
公式TikTok:@dcuniversejp

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