実写版『ONE PIECE』シーズン3は2027年配信 新アニメ『THE ONE PIECE』特報映像も

Netflixシリーズ実写版『ONE PIECE』のシーズン3が2027年に世界独占配信されることが決定した。
実写版『ONE PIECE』は、尾田栄一郎が『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の世界的人気コミック『ONE PIECE』をNetflixで実写ドラマ化したシリーズ。モンキー・D・ルフィ(イニャキ・ゴドイ)率いる“麦わらの一味”が“偉大なる航路(グランドライン)”での航海に進出する大冒険を描いたシーズン2は、3月10日の世界配信開始から約3,380万ビューを達成し、Netflix週間グローバルTOP10(英語シリーズ)で3週連続1位を記録している。
シーズン3は『ONE PIECE: The Battle of Alabasta』のタイトルになることが、アニメーションロゴとともに発表された。シーズン3の主な舞台は、冒険の最中に出会った王女ビビの祖国である砂漠の王国アラバスタ。民の反乱が勃発した裏で、世界政府公認の海賊“王下七武海”の一人クロコダイル(ジョー・マンガニエロ)率いる犯罪組織バロックワークスが暗躍し、王国の乗っ取り計画が進行する。非道な計画を食い止めるため、麦わらの一味は絆を力に変えながら新たな激闘に挑んでいく。
また、新たにLEGOアニメーションスペシャル『LEGO®︎ ONE PIECE』が9月29日よりNetflixで配信されることも決定。全2部構成の作品で、“麦わらの一味”のウソップが、ドラム島で仲間になったばかりのチョッパーに、それまでの航海の軌跡を語って聞かせるという物語だ。あわせて公開された予告編では、“東の海(イーストブルー)”から“偉大なる航路(グランドライン)”へと続く冒険の数々をウソップが“盛りに盛って”語る武勇伝が、LEGOならではのコミカルかつ派手なアクションで描かれている。
さらに、WIT STUDIOが制作を務める新アニメシリーズ『THE ONE PIECE』の特報映像も公開。本作は、原作の“東の海(イーストブルー)編”から新たにアニメ化するプロジェクトで、現在放送中のTVアニメシリーズとは別のラインとして制作される。公開された映像には、世界観の一端を示すキャラクター設定画やイメージボードが映し出され、ルフィをはじめとする“東の海”の登場人物たちの姿が確認できる。
■配信情報
Netflixシリーズ『ONE PIECE』
シーズン1〜2:独占配信中/シーズン3:2027年世界独占配信
©尾田栄一郎/集英社
Netflixシリーズ『LEGO®︎ ONE PIECE』
9月29日(火)より世界独占配信
©尾田栄一郎/集英社
Netflixシリーズ『THE ONE PIECE』
近日世界独占配信
アニメーション制作:WIT STUDIO
©尾田栄一郎/集英社・「THE ONE PIECE」製作委員会

























