Huluオリジナル『時計館の殺人』本予告第2弾公開 時計館の謎に迫る新映像も

Huluオリジナル『時計館の殺人』本予告第2弾

 Huluオリジナル『時計館の殺人』の本予告第2弾が公開された。

 本作は、2024年3月に配信されたHuluオリジナル『十角館の殺人』の続編。前作は配信スタートから1週間でHuluの累計視聴総合ランキングで1位を獲得し、4月の月間国内ドラマ視聴ランキングでも1位にランクイン。2024年のHulu年間視聴ランキングの「Huluオリジナル部門」でも1位を獲得した。

 原作となる『館』シリーズは、綾辻行人の代表作で『十角館の殺人』から『奇面館の殺人』まで、これまで9作の長編が発表されており、累計発行部数は800万部を突破。『時計館の殺人』は1991年9月に発行されたシリーズ第5作目で、1992年第45回日本推理作家協会賞を受賞している。

 監督は内片輝が続投し、本作からは山本大輔も参加。脚本は、綾辻と作家・有栖川有栖が共同で原作を考案したドラマ『安楽椅子探偵』シリーズ8作品すべての脚本を担当した戸田山雅司が手がけた。本作は2月27日の配信開始直後から1週間でHulu週間視聴ランキング総合1位を獲得した(Hulu調べ)。

Huluオリジナル『時計館の殺人』本予告第2弾

 公開された本予告第2弾では、時計館の謎に迫る新映像が盛り込まれている。オカルト雑誌の新米編集者となり、担当する特別企画の取材のために中村青司が設計した「時計館」を訪れた江南孝明(奥智哉)。少女の亡霊が現れると噂されるその館で“交霊会”を行った夜、メンバーのひとりが忽然と姿を消した。以降、密室と化した館内で、仮面を被った何者かが、参加者たちに襲いかかり、悪夢のような連続殺人に巻き込まれていく。惨劇を目の当たりにし、恐怖に怯え疲弊していく彼らは、「なぜ自分たちが狙われているのか」その理由と脱出の糸口を必死に探す。「おまえたちがころした」という告発のメッセージ、さらにメンバーのひとりが口にした「すべての元凶は僕なのかもしれない」という言葉の意味とは。

 一方、中村青司が設計した「館」を一目見ようと「時計館」を訪れた推理作家・鹿谷(青木崇高)は、偶然出会ったW**大学ミステリー研究会のメンバーの・福西(鈴木福)とともに、時計館の主人が遺したという「沈黙の女神」の詩の謎を追うことに。調べを進める中、次第に浮かび上がる過去の出来事。関係する人物の証言、そして福西の脳裏に浮かぶ、「思い出してはいけないこと」とは、果たして。

 なおHuluでは、『時計館の殺人』をより深く楽しめるオリジナルコンテンツが配信中。3月2日に日本テレビで放送された特別番組「Huluオリジナル「時計館の殺人」特別対談 綾辻行人×水卜麻美~京都洋館密室録~」のHulu完全版、「江南・鹿谷・福西のスペシャル座談会」、さらに内片監督・山本監督のインタビューを交えた、撮影の舞台裏・制作実現までの過程を追ったドキュメンタリーコンテンツや、出演者のロングインタビューなどを視聴することができる。

■配信情報
Huluオリジナル『時計館の殺人』(全8話)
全話Huluにて独占配信中
出演:奥智哉、青木崇高、鈴木福、神野三鈴、六平直政、角野卓造、嶋田久作、矢島健一、山中崇、今野浩喜、向里祐香、岡部ひろき、吉田伶香、渡辺優哉、阿部凜、藤本洸大、伊武雅刀、池田鉄洋、仲村トオル
原作:綾辻行人『時計館の殺人 <新装改訂版>(上)(下)』(講談社文庫)
監督:内片輝、山本大輔
脚本:戸田山雅司、早野円、藤井香織、内片輝
音楽:富貴晴美
オープニング曲:「よもすがら」ずっと真夜中でいいのに。(EMI Records / UNIVERSAL MUSIC)
企画・制作:内片輝事務所、いまじん
製作著作:HJホールディングス、日本テレビ
©綾辻行人/講談社 ©HJホールディングス・NTV
公式サイト:https://www.hulu.jp/static/tokeikannosatsujin
公式X(旧Twitter):@tokeikan_hulu

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