ジェフリー・ガイ×南沙良『殺手#4』公開日が4月3日に決定 メインビジュアル&予告編も

ジェフリー・ガイ×南沙良『殺手#4』予告編

 ジェフリー・ガイ主演のアクション映画『殺手#4』の公開日が4月3日に決定。あわせてメインビジュアルと予告編が公開された。

 第62回金馬奨にて最優秀アクション設計賞を含む5部門にノミネートされた本作は、香港の映画会社mm2 Hong Kongとユニバーサル・ピクチャーズがタッグを組んだアクション映画。香港で俳優としても活動するリョン・コイインが本作で監督デビューを果たし、『ベイビーわるきゅーれ』シリーズの阪元裕吾が脚本監修として参加。さらに、銃撃戦から日本刀を使った斬り合いまで、迫真のアクションシーンを『パワーレンジャー』シリーズなどハリウッドでも活躍するアクション監督で、映画監督でもある坂本浩一が作り上げた。また、プロデューサーには、『ベイビーわるきゅーれ』を手がけたライツキューブの鈴木祐介も名を連ねている。

 香港のトップスターであるジェフリー・ガイが主人公の殺屋“No.4”を演じ、弟を殺され復讐に燃えるヒロイン“雲”役を南沙良が担当。さらに、竹中直人、斎藤工、遠藤雄弥、草川拓弥、森優理斗らが脇を固める。

 香港の凄腕の殺し屋は名前を持たず、“No.4”(ナンバー・フォー)という、コードネーム番号で呼ばれていた。No.4は幼い頃に何者かに母親を殺され、父親は行方不明。殺しの斡旋をするエージェントに引き取られて、プロのヒットマンとして育てられた。一方、日本人の“雲”は弟をヤクザの一味に殺されており、その仇を取るたに“No.4”に殺しを依頼。お互いの言葉が通じない中、しだいに奇妙な絆を深めていき、雲は殺しの技をNo.4から学ぶことになる。最初は殺し屋と依頼人として出会った二人が、いつしか殺しの師匠と弟子として、信頼で結ばれたバディとしなり、強大な敵に挑むことになる。

映画『殺手#4』予告編

 公開された予告編では、殺し屋組織の親玉である“尊者”(竹中直人)が「どんな命にも、それぞれ使い道がある」と凄みを見せ、雲(南沙良)の復讐のターゲットである裏社会の野心家・悠人(遠藤雄弥)とその部下・藤原(草川拓弥)の姿などが映されている。

 あわせて公開された2種のメインビジュアルではジェフリー・ガイと南が拳銃を構える姿がそれぞれ切り取られている。

■公開情報
『殺手#4』
4月3日(金)新宿バルト9ほかにて公開
出演:ジェフリー・ガイ、南沙良、ダニエル・ホン、森優理斗、根岸拓哉、チュー・パクヒム、ローザ・マリア・ヴェラスコ、与座重理久、佳久創、脇知弘、田代良徳、和田庵、遠藤雄弥、草川拓弥、斎藤工、竹中直人
監督:リョン・コイイン
脚本:マニ・マン、リー・ソクミン、リョン・コイイン
脚本監修:阪元裕吾
アクション監督:坂本浩一
プロデューサー:マニ・マン、鈴木祐介
製作: MM2 STUDIOS HONG KONG RIGHTS CUBE.inc
制作プロダクション:SOLID FEATURE MinyMixCreati部
挿入歌:「世界中の誰よりきっと」中山美穗 WANDS(KING RECORD CO., LTD.)
主題歌:「一生懸命 HEART OF GOLD」魏浚笙 JEFFREY NGAI(BTBAS ENTERTAINMENT LIMITED)
配給:ライツキューブ
配給協力:ティ・ジョイ
2025年/香港・日本/カラー/シネマスコープ/5.1ch/107分/広東語・日本語・英語/原題:Road To Vendetta/PG-12
©mm2 Studios Hong Kong Limited 2025
公式サイト:https://www.konohoshi-movie.jp/
公式X(旧Twitter):@killerNo4_movie

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