竹原ピストル、『DREAM STAGE』第5話のキーマンに ユン・ソアも日本のドラマ初出演

竹原ピストル、『DREAM STAGE』第5話出演

 中村倫也が主演を務めるTBS金曜ドラマ『DREAM STAGE』の第5話に、竹原ピストル、ユン・ソア、原愛梨がゲスト出演することが決定した。

 本作は、世界の音楽シーンを席巻するK-POP業界を舞台に、かつて問題を起こして業界を追放された元天才音楽プロデューサー・吾妻潤(中村倫也)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、世代や国籍を越えてともに夢を目指す、K-POP版“スポ根”ドラマ。劇中に登場する7人組ボーイズグループ「NAZE(ネイズ)」には、韓国出身のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、タイ出身のターン、そして日本出身のカイセイとユウヤが選ばれている。

 そして、NAZEのマネージャー・遠藤水星を池田エライザ、NAZEの所属事務所社長ナム・ハユンをハ・ヨンス、ライバルグループ「TORINNER」(トリナー)が所属する超大手事務所の代表チェ・ギヨンをイ・イギョン、TORINNERの圧倒的センター・リョウを岩瀬洋志が演じている。

 2月13日に放送される第5話では、NAZEの前に立ちはだかる怪しい男を竹原が演じる。第5話のキーマン的存在で、ある秘密を隠している。シンガーソングライターとして活動する竹原ピストル。俳優としても『永い言い訳』で日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞。TBSドラマドラマに出演するのは本作が初となる。

 韓国出身のユン・ソアは、『女神降臨』(2020年)、『わかっていても』(2021年)、『暴君のシェフ』(2025年)などの韓国ドラマに出演し、幅広い役柄を演じる若手俳優。日本のドラマ初出演となる本作で演じるのは、NAZEのメンバー・ドヒョクの姉、ミンソ。ドヒョクとミンソは2人だけの家族で、絆が深い姉弟。息子を連れてドヒョクに会いに来たミンソは、とんでもないトラブルに巻き込まれる。また、ニューヨークを拠点として活動する書道アーティストの原愛梨は本人役で登場する。

『DREAM STAGE』ユン・ソア©TBS
『DREAM STAGE』原愛梨©TBS

『DREAM STAGE』の画像

金曜ドラマ『DREAM STAGE』

業界を追放された日本人プロデューサーと韓国の落ちこぼれ練習生7人が、K-POPの世界でトップを目指す熱い絆の物語。

■放送情報
金曜ドラマ『DREAM STAGE』
TBS系にて、毎週金曜22:00~22:54放送
出演:中村倫也、池田エライザ、ハ・ヨンス
【NAZE】カイセイ、ユンギ、アト、ターン、ユウヤ、キムゴン、ドヒョク
【TORINNER】岩瀬洋志、HOJIN(KAJA)、志賀李玖、松瀬太虹、ISAAC(KAJA)
森香澄、村瀬紗英、キム・ジェギョン、イ・イギョン
第5話ゲスト:礼真琴
脚本:紗嶋涼、山浦雅大
企画プロデュース:高橋正尚
プロデュース:八木亜未(大映テレビ)
演出:松木彩、吉野主(SDP)、金澤友也(テレパック)
主題歌:NAZE「BABYBOO」(NICHION)
製作著作:TBS
©TBS
公式サイト:https://www.tbs.co.jp/DREAMSTAGE_tbs
公式X(旧Twitter):@DREAMSTAGE_tbs
公式Instagram:DREAMSTAGE_tbs
公式TikTok:@DREAMSTAGE_tbs
公式LINE:https://page.line.me/dreamstage_tbs

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