『束の間の一花』第7話、カレーを作るため京本大我の家に藤原さくらが訪れる

『束の間の一花』京本大我の過去が明らかに

 SixTONESの京本大我が主演を務めるシンドラ『束の間の一花』の第7話が、11月28日24時59分より日本テレビで放送される。

 本作は、奇しくも余命宣告をされた同じ境遇のふたりの“束の間”の恋の物語。余命宣告を受けた哲学講師・萬木昭史を演じるのは、本作が連続ドラマ単独初主演となるSixTONESの京本。そして、余命宣告を受けた女子大生の千田原一花を、本作が日本テレビドラマ初出演となる藤原さくらが演じる。

 11月28日深夜に放送される第7話では、約束のカレーを作るため萬木昭史(京本大我)の家に千田原一花(藤原さくら)が訪れる。初めて入る萬木の部屋に緊張する一花だが、萬木の家庭ではカレーにミニトマトを入れていたと聞き、一花はマンションの住人に託したという萬木のトマト鉢を探して部屋を飛び出す。そして、家族との思い出のトマトから、なぜ萬木が大学を辞めたのか、萬木の過去が明らかになる。

『束の間の一花』第2弾座談会

 また、京本と藤原、そして佐々木大光(7 MEN 侍/ジャニーズJr.)がドラマの見どころや撮影中の裏話を語り合う第2弾座談会が、番組公式YouTubeにて期間限定で公開中だ。

■放送情報
『束の間の一花』
日本テレビにて、毎週月曜24:59〜25:29放送
Hulu、Tverでも配信
出演:京本大我(SixTONES)、藤原さくら、佐々木大光(7 MEN 侍/ジャニーズJr.)、富田靖子
原作:タダノなつ『束の間の一花』(講談社『Palcy』所載)
脚本:今井雅子、富安美尋
監督:林雅貴、丸谷俊平
編成:安島隆、鈴木淳一、藤澤季世子、明石広人
プロデューサー:大井章生、伊藤美緒、馬場三輝
協力プロデューサー:藤森真実、千葉行利、杉山葉香
チーフプロデューサー:三上絵里子、島本講太
主題歌:「ふたり」 SixTONES(Sony Music Labels)
音楽:信澤宣明
制作会社:ケイファクトリー
製作著作:日本テレビ、ジェイ・ストーム
©NTV・J Storm
公式サイト:https://www.ntv.co.jp/tukanomanoitika/
公式Twitter:@shindora_ntv
公式Instagram:@shindora_ntv

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