亀梨和也「心からチームに感謝したい」 シシド・カフカ&木村祐一と『レッドアイズ』撮了

 日本テレビ系土曜ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』に出演する亀梨和也、シシド・カフカ、木村祐一がクランクアップを迎えた。

 亀梨が主演を務める本作は、『ボイス 110緊急指令室』を手がけたチームが贈るサイバークライムサスペンス。実在の警察組織であるSSBC(警視庁捜査支援分析センター)をモデルとした架空の組織・KSBC(神奈川県警捜査分析センター)を舞台に、愛する人の命を奪われた元刑事と天才的な頭脳を持った元犯罪者たちが、凶悪な連続殺人鬼に迫る。全国で500万台ある監視カメラやNシステムやネット解析・画像分析など日本国中から集まるビッグデータを駆使した最新の科学情報捜査がスピーディーでスリリングな物語を生み出していく。

 ラストシーンを撮り終え、「オールアップです!」の声がかかると、スタジオから亀梨、シシド・カフカ、木村に大きな歓声と拍手が。木村は撮影を振り返り「めちゃめちゃ楽しかったです。最高のチームでした。この仕事を続けてこられて、⻲ちゃんとは15年ぶりにお仕事をご一緒させてもらって『再会できる喜び』を感じましたし、今回初めて会った人もまた再会できるといいなぁという喜びがあるので、本当に感謝です。お話できなかった人もいると思いますが、どこか現場で会ったらこうして(先中の『見てるぞ』のハンドサイン)やってください。ありがとうございました」とコメント。

 続いて、シシド・カフカは「運動が苦手な私がアクションとはどうなることかと、クランクイン前は、ものすごくドギマギしておりましたけれども、⻲梨さんはじめ皆さんのおかげでなんとか走りきることができることができて、嬉しく思っております。お疲れ様でございました。ありがとうございました」と感謝を述べた。

 最後に⻲梨は、「本当に皆さんお疲れ様でした。なかなかハードな部分も各部署たくさんあったと思いますけれど、改めてみんなで作ってるんだなということを非常に実感できる時間を過ごさせていただきました。世の中がこういう状況の中でも止まることなく、こうしてクランクアップを迎えられるということを本当に心からチームに感謝したいなと思います。僕に関して言うと、小さい時から日本テレビさんには非常にお世話になっているんですけど、今回は初めてお仕事させていただくスタッフの方たちが多かったので、改めて『連ドラってこれだよね』と、新鮮な気持ちでオールアップを迎えることができたことを大変ありがたく感じております。休めるときにはしっかり休んで、引き続き、皆さんと良い作品づくりを違う場所でも続けていけたらいいなと思います。本当にありがとうございました」と、座⻑らしくスタッフ・キャスト全員に温かな労いの言葉をかけた。

 改めて大きな拍手が起こると、最後に⻲梨が「(コロナ禍で)打ち上げをできないのが本当に残念ですけど」とポツリ。すかさず木村が「打ち上げあったら、⻲ちゃんと2人で『⻘春アミーゴ』歌ったのに。練習してたのになぁ」と合いの手をいれ、スタジオ中の笑いを誘っていた。

※高橋ひかるの「高」はハシゴダカが正式表記

■放送情報
『レッドアイズ 監視捜査班』
日本テレビ系にて、毎週土曜22:00〜22:54放送
出演:⻲梨和也、松下奈緒、趣里、シシド・カフカ、松村北斗(SixTONES)、高橋ひかる、木村祐一
脚本:酒井雅秋、福田哲平、まなべゆきこ
音楽:カワイヒデヒロ
チーフプロデューサー:池田健司
プロデューサー:尾上貴洋、茂山佳則(AX-ON)
演出:水野格、長沼誠ほか
制作協力:AX-ON
製作著作:日本テレビ
(c)日本テレビ
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