『エール』が描き出した音楽の力 インタビュー&コラムからその魅力を振り返る

『エール』特集

『エール』が描き出した音楽の力 インタビュー&コラムからその魅力を振り返る

 NHK連続テレビ小説『エール』が11月27日に最終回を迎える(11月28日に最終週振り返り)。本作は、昭和を代表する作曲家となった古関裕而をモデルに、古山裕一(窪田正孝)とその妻・音(二階堂ふみ)が音楽の力を信じて突き進む物語だ。新型コロナウイルスの感染拡大により、撮影・放送の休止という前代未聞の事態に直面。東京オリンピックの中止、出演者のひとりである志村けんさんが亡くなるなど、予定を大幅に変更しながらの進行となったが、キャスト・スタッフの情熱によって、放送再開後は視聴者に向けて、いまを生きる“エール”を届けてくれている。約半年にわたり掲載してきたインタビュー、コラムとともに改めてその魅力を振り返る。

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