松大航也、バスケ界のスター役で『ドクターY』出演 「素敵な作品に関われたことが本当に光栄」

松大航也、バスケ界のスター役で『ドクターY』出演 「素敵な作品に関われたことが本当に光栄」

 テレビ朝日系で10月4日に放送される『ドクターY~外科医・加地秀樹~』に、松大航也が出演することが決定した。

 本作は、“腹腔鏡の魔術師”と呼ばれるほど腕は確かなのに、残念ながら金にはどこまでも汚い外科医・加地秀樹を主人公に据えた、『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)のスピンオフドラマ。2016年に誕生し、その後も着実にシリーズを重ね、2019年の第4弾ではプライム帯に進出し、2時間スペシャルが放送された。第5弾では、東帝大学病院を追われた加地(勝村政信)が、私立の名門・成鏡大学病院に客員准教授として招かれ、そこでバスケットボール界の若きスーパースター・大根類の手術をサポートするために呼ばれたフリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)と再会する。

 松大が演じるのは、バスケットボール界の若きスーパースター・大根類。アメリカの大学バスケでMVPを獲得し、次のドラフトではNBA入りが確実視されている中で、腹部大動脈瘤が見つかり、特患として那須浩一(佐藤隆太)の手術を受けることになる。

 女手ひとつで自分を育ててくれた亡き母の夢でもあったNBA。その夢を実現させるため、手術を決意した大根でしたが、その手術中にあるトラブルが発生し、選手生命を脅かす事態に。さらに、その出来事は麻酔科医・城之内博美(内田有紀)の人生をも左右することになる。

 松大は、2017年にドラマ『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』(東海テレビ系)で俳優デビューを果たし、その後も映画、ドラマ、舞台、CMなどに出演して、着実に活躍の幅を広げてきた。今年4月にはテレビシリーズ『GARO -VERSUS ROAD-』(TOKYO MX)で初主演を務めた。

 また、松大は本作で医療ものにも初挑戦。「麻酔で眠っているときに眉毛やまぶたが動かないか心配だった」と撮影を振り返った。

松大航也(大根類役) コメント

『ドクターY~外科医・加地秀樹~』への出演が決まったときは、とても光栄に思い、それ以上に責任を感じました。僕が演じる大根類はNBAを目指している実力のあるバスケットボール選手。母を亡くしながらも、その母の言葉や母との約束を胸に、強く生きていこうとする青年です。演じるにあたり、自分もバスケットボールをひたすら練習しながら、母のことを考えていました。
バスケットボールのシーンは正直、すごく不安がありました。ある程度はできるつもりではいましたが、やはりプロとなるとレベルが違います。大根になりきり、バスケを好きな気持ちや、バスケに対する自信を考えながら挑みました。
カメラの前でのバスケのプレイももちろんですが、医療ものに出演させていただくのも初めてで、とても新鮮でした。麻酔で眠るシーンも初挑戦だったのですが、眉毛とか瞼が動かないか心配でした。
撮影現場は本当に素敵で、スタッフの方々が温かく、出演者の先輩方も現場をいつもにぎやかにしてくれました。手術のシーンでは、器具をたくさん体につけるのですが、撮影が終わると、内田有紀さんが「つけたままでは辛いと思うから外してあげて」と言ってくださったり、勝村政信さんと佐藤隆太さんとは、お昼休憩のときに弁当のおかずは何を選んだかを当てるゲームをしたりして、とても楽しく時間を過ごしました。
『ドクターY~外科医・加地秀樹~』の見どころは、医療はもちろんのこと、コミカルなシーンも多いところだと思います。手術シーンは緊張感がありますし、それ以外のところでは、すごくあたたかい気持ちになって、笑ったりできる作品です。
今回はゲストとして出演させていただきましたが、自分がこの素敵な作品に関われたことが本当に光栄です。ぜひ視聴者の方々にも観て楽しんでもらいたいと思っています。

■放送情報
『ドクターY~外科医・加地秀樹~』
テレビ朝日系にて、10月4日(日)21:00〜放送
出演:勝村政信、内田有紀、藤井杏奈、米倉涼子、岸部一徳
脚本:香坂隆史
音楽:沢田完
演出:山田勇人
エグゼクティブプロデューサー:内山聖子(テレビ朝日)
プロデューサー:大江達樹(テレビ朝日)、西山隆一(テレビ朝日)、大垣一穂(ザ・ワークス)
制作協力:ザ・ワークス
制作著作:テレビ朝日
(c)テレビ朝日

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