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石川瑠華、井桁弘恵、紅甘がヒロインに 『カメ止め』チーム新作『イソップの思うツボ』出演者発表

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 上田慎一郎、中泉裕矢、浅沼直也の3人が共同監督を務める映画『イソップの思うツボ』の公開日が8月16日に決定し、あわせて出演者が一挙発表された。

 本作は、「三角関係」「復讐」「カメ」をキーワードとしたオリジナル脚本作。社会現象となった『カメラを止めるな!』(以下、『カメ止め)の上田監督、『カメ止め』では助監督を担当し、スピンオフ版の監督も務めた中泉、同作でスチールを担当した浅沼が監督を務める。

 本作のヒロインを演じるのは、舞台やTV・MVで活躍する女優・石川瑠華、ゼクシィ11代目CMガールを務め、ファッション誌でモデルとしても活躍する井桁弘恵、『光』『アイスと雨音』など出演作を重ねる紅甘の3名。石川が演じるのは、カメだけが友達の内気な大学生・亀田美羽。井桁が演じるのは、タレント家族の娘で、美羽の同級生・兎草早織。そして紅甘は、父と2人で復讐代行屋を営み、その日暮らしの生活を送る少女・戌井小柚を演じる。

 そのほか、小柚の父・戌井連太郎を斉藤陽一郎、タレント一家・兎草家のマネージャー・田上を藤田健彦、美羽と早織の大学の臨時講師・八木圭佑を高橋雄祐、早織の父・兎草信司を桐生コウジ、謎の男・近藤を川瀬陽太、美羽の母・亀田美紗子を渡辺真起子、早織の母・兎草裕子を佐伯日菜子がそれぞれ演じる。

 3ヒロインの苗字にはそれぞれ、「亀」「兎」「戌」と動物の名前が紛れており、ストーリーとにも関係してくることになりそうだ。キャスト発表にともない、石川、井桁、紅甘よりコメントが寄せられている。

 また、本作がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019のオープニング作品として上映されることも決定。SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019は、7月13日から21日までの9日間、埼玉県川口市のSKIPシティにて開催される。

コメント

 石川瑠華(亀田美羽役)

素敵な3人の監督と、魅力的なキャスト、スタッフの皆さんとご一緒した大切な作品です。
そこに主演として参加させて頂けたこと、光栄でしたが、大きなプレッシャーでもありました。それぞれの監督の色もあるので、どう混ざり合うのか想像出来なかったんですが、完成した作品を観るとその色の混ざり合いがとても魅力的になっていました。
ハラハラワクワクする作品になってますので、ぜひ劇場に足を運んで楽しんで頂きたいです。

井桁弘恵(兎草早織役)

三監督の現場は、めまぐるしい状況の変化についていくのに必死でしたが、カットがかかるたびにキャストの方々含めみんなで意見を出し、話し合いながら作品を作りあげていく時間はとても幸せでした。
私が演じた兎草早織は演じていて辛いシーンもありましたが、その中で、家族の愛や友情から早織としてはもちろん私としても考えさせられることがありました。
最後まで息つく暇がなく、結末も予想できないこの作品をぜひ楽しんでいただきたいです。

紅甘(戌井小柚役)

オーディションのときの、だんご3兄弟のような監督3人が放つ、少年的なまぶしさが忘れられません。出演が決まった時は、映画に出られることよりも、3人の仲間に入れることが嬉しかったです。とにかく楽しい、カオスな修学旅行みたいな現場でした。この作品の行く末に、あのときに見たまぶしさがあればいいなと思います。

※高橋雄祐の高ははしごだか

■公開情報
『イソップの思うツボ』
8月16日(金)全国公開
出演:石川瑠華、井桁弘恵、紅甘 
斉藤陽一郎、藤田健彦、高橋雄祐、桐生コウジ、川瀬陽太、渡辺真起子、佐伯日菜子
脚本:上田慎一郎
共同脚本:中泉裕矢、浅沼直也
監督:上田慎一郎、中泉裕矢、浅沼直也
企画・制作:デジタルSKIPステーション
制作プロダクション:オフィス・シロウズ
製作・著作:埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ
配給:アスミック・エース
(c)埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ
公式Twitter:@turtle_themovie

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